お焚き上げ品は毎日供養

お焚き上げ品の供養

高野山真言宗やすらか庵では皆様からお預かりしたお焚き上げ品は毎日供養しています。業者のお焚き上げは、お預かりしてからお焚き上げ供養までの間は当然ですが、何もしません。

お焚き上げの時に焚き上げればそれで良いのですが、皆様からお預かりしたお焚き上げ品は、1つ1つに思いや願いが籠っていることを考えますと、こちらでも可能な限りのことをすることが必要になります。

願いを叶えようとしているかどうかが問われる所です、こういったことは皆様には見えない事、分からない事ではありますが、見えない事、分からないことにこそ手を抜かずに精進することが私達の日常の修行なのです。

即日散骨とは

即日散骨

即日散骨とは1日で粉骨と散骨を立ち合いで済ませる散骨のことで、巷の業者ですと遺骨はお宅まで引き取りに行ってから粉骨し、散骨当日に持って来るようになっていますが、その間は依頼主の元を離れていますので、どういった扱いを受けているかわかりませんので、とても不安です。

NPO法人やすらか庵では粉骨も散骨も全て立会いで、可能ならば皆さんに参加して頂くようにしていますので、最高の安心が得られることと思います。

海の即日散骨の場合、朝10時にお遺骨を持ってNPO法人やすらか庵に来れば立ち合いで粉骨して散骨の準備を整え、出航場所まで向かい乗船して沖合で立会い散骨をいたします。午後1時半には帰港、解散いたします。

全ての行程が立会いの散骨は充実感と満足感が最高の物であると確信しております。

5月8日お焚き上げ供養厳修

お焚き上げ供養

高野山真言宗やすらか庵では5月8日午後1時よりお焚き上げ供養を厳修いたしました。当日はお焚き上げ供養立会いをご希望の方の立会いの元、年末より当日まで受付したお焚き上げ品を1つ1つ丁寧に抜魂供養、読経供養をした上でお焚き上げいたしました。

次回のお焚き上げ供養は12月27日の予定でございます、皆様からお預かりしたお焚き上げ品は毎日読経供養しておりますので、いつでもお気軽に語彙らくださいませ。

本年最後のお焚き上げ

お焚き上げ

千葉市若葉区野呂町1434-16の高野山真言宗やすら庵では、本年最後のお焚き上げ供養を12月27日の午後1時より開催いたします。

当日にお焚き上げ品を持って来て頂いても結構です。年末の大掃除で出て来た古い御札やお守り、故人様の遺品などはゴミに捨てるものではありません。

神仏や天に丁寧にお返しして新しい年を迎えましょう。

戒名を付けて位牌まで作ってくれて3万円

戒名-位牌

高野山真言宗やすらか庵では、戒名を付けて位牌を作り、開眼供養までしてくれて送料込みで3万円で全ての事をやってくれます。

一般の寺院では戒名を付けてもらうだけでも数十万円もかかることが多く、その戒名料にしても納得のいく説明が無いことから、近年では戒名不要という方が増えて参りました。

それでも亡き人を偲んだり手を合わせるには、位牌の役割がとても重要であり、可能であれば納得のいく戒名をつけてもらって安価な料金であれば有難いのです。

高野山真言宗やすらか庵では戒名を付ける時にも予め戒名の案を提示してくれますので、もし自分の要望があれば極力採用してくれるという点もとても有難いものです。

散骨業者の選び方

散骨業者

散骨業界は届け出不要で許認可制でもありませんので、誰でも開業することが出来ます。散骨自体がここ10年程で急速に広まったこともあり、近年は特に新しい散骨業者が続々と誕生しています。

散骨業者の選び方で大切な点は、事務所などが実態のあること、ある程度の経験を積んだ人がしていること、少なくとも10年以上続けている業者が理想です。

散骨に関しては皆さんあまり経験が無いので、業者の不手際があったにしても気が付かないかと思います。しかし、葬祭に慣れていない人の言動はすぐに分かるものです。

悪徳業者の話も聞きますので、くれぐれも気を付けて選びたいものです。

墓じまいの費用

墓じまいの費用

墓じまいは後継者のいない方がお墓を撤去して更地にし、カロートの中のご先祖様のお遺骨を散骨や永代供養することです。

墓じまいの費用は何十万といった、まとまった費用が必要ですので、予め計画的に予算を組んだ上で実行していかないと、中々出来る機会が掴めなくて、後になって後悔するということにもなりかねません。

ご先祖様を無縁にしないためにも、費用がどれ位かかるのかを知っておき、お金を工面しておく必要があります。

お焚き上げの質疑応答

お焚き上げ

高野山真言宗やすらか庵ホームページのお焚き上げの質疑応答は役に立ちます、例えば「縁談が破談になったので、お焚き上げをして忘れてしまいたい」では、縁談が破談になった方の気持ちを踏まえた上で、お焚き上げをすれば気持ちの整理がつき、そして今後の前向きな考え方まで説明しています。

TBS Nスタに出ました

墓じまい

やすらか庵の墓じまいの様子が8月16日のTBS Nスタに出たようです。その日の午前中にディレクターの人から電話があり、いろいろと聞かれていましたので、そのインタビューと以前撮影した映像を元に墓じまいの様子が紹介されたようです。

法事の供養

法事の供養

法事というものは、亡き人の供養のことで、1周忌や3回忌などの節目の時に読経して亡き人に功徳を届けるというものです。

高野山真言宗やすらか庵では、法事も出来ますし、皆様のお宅にお伺いすることも可能です。お伺いする場合には、交通費無料で東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城にお伺いし、交通費無料の地域が決まっていますので、予めお問い合わせください。

交通費無料の地域ではなくても、交通費実費でお伺いいたしますので、お問い合わせくださいませ。

私達は亡き人からの力を頂いて生きております、幸せに、そして活き活きと生きていくためには、是非ともご先祖様の力が必要です。法事はご先祖様に感謝すると共に、これからもまた守って頂けます様、お願いする大切な供養なのです。