お墓の中に誰か分からない遺骨

お墓の中に誰か分からない遺骨

そんなに古くないお墓でしたら、お墓の中に誰の遺骨が入っているかは分かるもので、墓誌にも亡き人のことが記載されていて、納骨に立会った当事者の記憶にもあるものです。

しかし古いお墓になりますと、納骨に立会った当事者がもう生きていなかったりして案外分からないものです。

お墓の中に誰が入っているか分からない

それでもまだ墓誌があったり、お墓の竿石に文字が彫ってあれば、ある程度のことは分かりますが、最終的にはお墓の蓋を開けて確認しないと分からないということになるのです。

よく読んでから開けましょう…お墓の蓋は自分で開けてもいいですか?

お墓の蓋を開けてカロートから遺骨を取り出してみたら意外な自室が発覚するかもしれませんが、やはり最終的な方法は実際に見てみる事です。

本当に誰か分からない人の遺骨が出て来たらご相談下さいませ、供養して差し上げます。

 

自宅で遺骨を保管されている方へ

自宅で遺骨保管

新型コロナウイルスは高齢者の方がかかりますと重症化しやすく、致死率が高くなることから、出かける事を控えている方はとても多く、お墓参りや亡き人の供養などを、今は止めておこうと後回しにしている方にとって、このコロナ騒ぎがいつ収束するのかの先行きが不透明なことはとても不安なこでございます。

亡き人の遺骨が自宅にあって何とかしなければいけないが、このような不透明な世の中では、明日の我が身が危ないかもしれないとも思えば、今あるお遺骨に対してはこのような時期ではあるけれど、自らの命ある内に責任持ってお見送りするのがやはり日本人としての魂が流れているのかもしれません。

安全な方法としては代行(委託)散骨をおすすめいたします。

海散骨-宅配便利用の代行(委託)…やすらか庵代表が遺骨を取りにお伺い、もしくは宅配セットを受け取って組み立てて遺骨を中に入れ、送る方法

森散骨-宅配便利用の代行(委託)…やすらか庵代表が遺骨を取りにお伺い、もしくは宅配セットを受け取って組み立てて遺骨を中に入れ、送る方法

この方法は会う人が宅配業者もしくは代表清野と限られている。

全くリスクの無い方法は存在しませんが、なるべく安全な方法を選んだ方が良いと思います。

代表清野はコロナ危機で出かけられない方のために交通費無料で東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城に交通費無料で出かけます。

代表は僧侶ですので、ご希望の方には無料で読経して差し上げます。お葬式をしていない、供養をしていない、せめて最後に読経を、という方はどうぞご利用下さいませ。

その他の地域は交通費無料という訳にはいきませんが、何処にでも行きますので、ご連絡下さいませ。

その他にご自分で散骨する人のための粉骨コース…宅配便を利用した代行(委託)粉骨があります。

散骨供養と樹木葬

樹木葬

散骨供養樹木葬の一番大きな違いは「埋葬」であるかどうかということで、埋葬とはお墓に納骨することであり、お墓は墓地として認証された場所しか出来ません。

散骨供養は埋葬ではありませんので、遺骨を自然の中に埋めますと違法になります。

埋葬は土の中に埋めるという事ですから、墓地で遺骨を土の中に埋める事は全く問題ありませんし、火葬が済んだ焼骨を形のあるままで埋葬しても問題ありません。

散骨とは遺骨を粉状に粉骨して自然の中に散布することです。

しかし散骨供養では遺骨を粉所にする粉骨供養しても、自然の中に埋葬する事は出来ませんが、散布することは合法です。

埋葬行為は墓地霊園でしか出来ませんし、埋葬するには埋葬許可証が必要ですが、散骨では出来ないお墓参りが出来るのです。

高野山真言宗やすらか庵の散骨供養

高野山真言宗やすらか庵の散骨供養

巷の業者の散骨は亡き人をお送りするという意識が全く無く、儀式こそすれあくまでも参列者にとって思い出深いお別れの儀という程度であり、ひどい業者になりますと遺骨の処分としての散骨であり、散骨は一歩間違えば亡き人を無縁仏にしてしまいます。

高野山真言宗やすらか庵では代表僧侶が散骨供養を始めてから20年経ちますが、始めた当初から後継者の居ない方が安心して利用できる散骨、供養のための散骨、亡き人をお送りする葬送の儀としての散骨という基本姿勢を崩しておりません。

今の時代人口の減少、少子高齢化、核家族化、超高齢化、多死社会などの諸現象が確実に進行する中で後継者の居ない高齢者の住む家はやがて空家になり、お墓も墓じまい、そして散骨の増加はある意味社会現象になっているのです。

また葬儀の簡略化が進み、今では葬儀無しで病院から火葬場に直行する直葬が人気であるなど、亡き人をお送りすることもとても内容の無い淡白なものになりつつあります。

亡き人をお送りするのは今生きている人達の務めであり、やがては自分達も送られる身になるのですから、亡き人に対しては手厚く心を込めて供養して送って差し上げることが大切であり、散骨にしても捨てるような散骨をすればやがて自分も捨てられるのですから、そのようなことにならないように、感謝の心で持って供養の気持ちで送り出して差し上げましょう。

供養が大切

供養が大切

供養とは神仏、亡き人などの目に見えない相手に対して感謝の気持ちを表し、感謝の気持ちを手向けることであり、感謝の気持ちは誰かに押し付けられるようなものではなくて、自分の心の中から自然に出て来るものです。

法事などの先祖供養にしても寺院の方から案内のハガキが来たからと法事を申し込むのではなくて、本来はいつも守って頂いてありがとうと、自分の心の中にある感謝の気持ちから出てくるものなのです。

散骨供養にしても然り、本来はお墓に納骨してゆっくり眠って頂くのが世の中の流れであり、皆が選ぶ選択肢なのですが、お墓に入れなくて御免なさいね、でも読経付の散骨供養にしてもらいましたから、私も後から行きますから、という気持ちでお見送りすれば亡き人も納得して頂けます。

行く所は皆同じ、皆平等という思いがあれば誰もが納得するのです。

東京湾散骨供養

東京湾散骨供養

東京の冬は今年はとても暖かく、まだ雪が降るようなことはありません。冬に散骨供養する人は少ないのですが、このような気候なら1月、2月でも特別に寒さ対策をしなくても大丈夫です。

散骨供養に使う船は船内のキャビンがありますので、冬でも寒くありません。

高野山真言宗やすらか庵では5名様まで乗船出来る東京湾即日散骨供養のコースがあります。

朝10時にお遺骨を持って高野山真言宗やすらか庵に来れば立会で粉骨供養をして港に向かい、一緒に乗船して沖合で立会いの散骨供養をして港に戻って来るのが午後1時半というコースです。

お葬式をしなかったとか、四十九日の法要を兼ねてというどのようなご要望にもお応えすることが出来ます。

僧侶が行う散骨供養はとても有難い

僧侶が行う散骨

高野山真言宗やすらか庵では散骨の時に僧侶が儀式を行い、読経しますので、葬送の儀としてとても有難いものでございます。

海の散骨などで僧侶を呼んで読経してもらおうと思ったら、読経料の御布施や車料、お膳料などが必要ですが、高野山真言宗やすらか庵ではそういった御布施が不要です。

立会いの東京湾散骨でも99,800円の料金で読経までしてくれるのですから、これは大変にお得なことであり、亡き人の良き供養にもなるのです。

但し船では船長もしていますし、海の都合などでこのようなスタイルでは出来ないこともございますが、それでも亡き人の供養のために最大限のことをさせて頂きます、それが「散骨供養」なのです。

散骨のお役立ち情報

散骨のお役立ち情報

NPO法人やすらか庵の散骨のお役立ち情報はとても役に立ちます。散骨粉骨は近年になって普及してきたことであり、テレビのニュースや映画などで見る機会が増えて参りました。

おそらく皆さん初めてのことであり、どうしたら良いか分からない事でしょう。

そういった時にこのお役立ち情報がとても役に立ちます。

散骨や粉骨は正しく行えば葬送の儀として成立し、亡き人をお送りすることができるのです。

散骨供養とは

東京湾代行散骨

高野山真言宗やすらか庵では散骨供養を実施しています。普通の散骨とどう違うかですが、巷の散骨業者による散骨は遺骨を粉骨して散布する散骨であり、大自然に還るという目的は達成できるものの、亡き人の供養にまで踏み込んでいないのです。

亡き人をあの世に送り届ける事が葬送の儀であり、散骨もまた葬送の儀であるのですから、供養と言う要素が無いと亡き人は迷うということになるのです。

全国対応の散骨はNPO法人やすらか庵

散骨業者

NPO法人やすらか庵は亡き人の供養、無縁仏にならないための取り組み、後継者の居ない方への支援などの活動をしている国に認証された法人で、毎年活動報告書を提出しています。

全国で散骨の悪徳業者が増えている中で、本当に信頼できる安心の散骨を提供するのはNPO法人の務めです。

NPO法人やすらか庵の散骨は全国対応です。どうぞお気軽にご利用くださいませ。