全国対応の散骨はNPO法人やすらか庵

散骨業者

NPO法人やすらか庵は亡き人の供養、無縁仏にならないための取り組み、後継者の居ない方への支援などの活動をしている国に認証された法人で、毎年活動報告書を提出しています。

全国で散骨の悪徳業者が増えている中で、本当に信頼できる安心の散骨を提供するのはNPO法人の務めです。

NPO法人やすらか庵の散骨は全国対応です。どうぞお気軽にご利用くださいませ。

東京湾即日散骨のすすめ

即日散骨

東京湾即日散骨とは10時にお遺骨を持ってNPO法人やすらか庵に来れば立会で粉骨をしてお花の盛り付けなどの準備を整えて港に向かい、やすらか丸に乗船して立会で散骨をして港に戻って来るのが午後の1時半頃で、1日で粉骨と散骨が立会で済ませることが出来る散骨です。

おすすめの理由は大切なお遺骨を粉骨のために預けることなく、全ての行程が立会いできることです。

5名様まで参加出来て99,800円(消費税込)はとてもリーズナブルな価格です。

予約制になっていますので、なるべくお早めにご予約くださいませ。

フリーダイヤル0120-655-480 NPO法人やすらか庵

参加する散骨

参加する散骨

散骨には亡き人の家族や友人などがが参加する立会いチャーター散骨と、参加しない代行(委託)散骨があります。

参加する散骨は、亡き人の家族や親族、友人、知人、職場の仲間などが参加して行い、亡き人を送る送別会のようなものになります。

お葬式の時には家族だけで密かに行ったけれど、散骨では皆に参加してもらうという方法も、お葬式の時のように形式ばったものではなくて、手作り感あふれる故人を送る会にすれば、亡き人もきっと喜んで下さいます。

散骨と樹木葬の違い

樹木葬

散骨樹木葬はよく似ていますが、実は全く違います。

散骨とは遺骨を粉状にして自然の中に散布することで、樹木葬は遺骨を粉末にしますが、散布せずに納骨します。

墓地埋葬法の埋葬に該当するのが樹木葬であり、樹木葬は自然の中にあることを強調してますが、埋葬行為であり、お墓としての位置付けとなります。

散骨はお墓ではありませんので、埋葬行為にはなりません。

埋葬するかしないのか、この違いはとても大きく、樹木葬は墓地の許可を受けた所でしか出来ないのです。

墓じまいと散骨

墓じまいと散骨

墓じまいとはお墓を撤去して更地にすることですが、お墓の中のお遺骨をどうするかという大切な問題があり、特に後継者の居ない方ですと、後継者不要でも契約できる納骨堂や樹木葬などの選択になります。

最近は墓じまいして散骨を選択される方が増えて参りました。お墓というものが元々、自然に還る場所だとしたら散骨は自然に還るという目的に叶っているからなのです。

NPo法人やすらか庵では、墓じまいから散骨までのお手伝いをしております。工事なども外注することなく一貫して行う事が可能でございます。

東京湾代行散骨

東京湾代行散骨

NPO法人やすらか庵の東京湾代行(委託)散骨のご紹介です。

☆東京湾代行(委託)散骨49,800円(消費税込)

NPO法人やすらか庵の散骨の中でも18年間続けている代行散骨で、手厚い供養で亡き人をお送りいたします、お遺骨はご自宅や斎場、場合によっては墓じまいの現場であるお墓まで引き取りにお伺いいたします。

故人様との最後のお別れを心行くまでご堪能くださいませ、NPO法人やすらか庵にて手作業の粉骨をした後に個別に散骨させて頂きます。

およそ1か月以内に散骨いたします、散骨の形式は仏式を選んでも料金は変わりませんので、お葬式をしてあげられなかった、或いはせめて最後だけでも読経をとお思いでしたら、故人様にとっての最高の供養になります。

東京湾チャーター散骨

東京湾チャーター散骨

NPO法人やすらか庵では東京湾チャーター散骨を常時受け付けています。NPO法人は国の認証を受けた団体ですので、散骨を頼むにしても安心ですし、公共の福祉の為と言う目的がありますので、どなたでもご利用になれます。

東京湾チャーター散骨は小型船と大型船があり、

☆小型船やすらか丸は5名様まで乗船可…99,800円(消費税込) 市川市行徳出航

☆大型船は30名様まで乗船可…231,000円(消費税込) 横浜大さん橋付近出航

家族の方がご一緒に、或いは親戚や親しい人などを呼んで多くの人が参加してお見送りすれば、故人様もきっと喜んで頂けます。

どちらのコースも粉骨、船チャーター、散骨儀式、写真撮影、散骨証明書などの必要なものは一切含まれた料金で御座います。

お問合せ、お申し込みは☎0120-655-480 NPO法人やすらか庵

即日散骨とは

即日散骨

即日散骨とは1日で粉骨と散骨を立ち合いで済ませる散骨のことで、巷の業者ですと遺骨はお宅まで引き取りに行ってから粉骨し、散骨当日に持って来るようになっていますが、その間は依頼主の元を離れていますので、どういった扱いを受けているかわかりませんので、とても不安です。

NPO法人やすらか庵では粉骨も散骨も全て立会いで、可能ならば皆さんに参加して頂くようにしていますので、最高の安心が得られることと思います。

海の即日散骨の場合、朝10時にお遺骨を持ってNPO法人やすらか庵に来れば立ち合いで粉骨して散骨の準備を整え、出航場所まで向かい乗船して沖合で立会い散骨をいたします。午後1時半には帰港、解散いたします。

全ての行程が立会いの散骨は充実感と満足感が最高の物であると確信しております。

散骨業者の選び方

散骨業者

散骨業界は届け出不要で許認可制でもありませんので、誰でも開業することが出来ます。散骨自体がここ10年程で急速に広まったこともあり、近年は特に新しい散骨業者が続々と誕生しています。

散骨業者の選び方で大切な点は、事務所などが実態のあること、ある程度の経験を積んだ人がしていること、少なくとも10年以上続けている業者が理想です。

散骨に関しては皆さんあまり経験が無いので、業者の不手際があったにしても気が付かないかと思います。しかし、葬祭に慣れていない人の言動はすぐに分かるものです。

悪徳業者の話も聞きますので、くれぐれも気を付けて選びたいものです。

散骨は参加することに意義がある

参加する散骨

近年は葬送の簡略化に伴って、例えば葬儀でしたら大人数が参加する葬式よりも少人数での家族葬が主流になりましたが、家族葬にしても更に少人数化が進んでいます。

場合によっては葬式もしない直葬というスタイルが結構選ばれているようですが、葬儀に対して価値観が見出されない、或いは金銭の節約のためといった目的があるようです。

そもそも、亡き人をあの世に送るということは、皆で寄り添って亡き人に声をかけ、体と心を使い参加することで協力し合うという温かい絆があってこそ、安心してあの世に旅立てるのですが、そういった温かみが希薄になることで、家族としての、或いは民族としての絆が薄くなっていくことに危機感を感じます。

散骨は後継者がいない方が主に利用されますが、今の時代こそ、多くの人が参加して故人を温かく送り出すことが必要ではないかと思う次第です。