栗が実ってきた

栗の実

やすらか庵には栗の木があり、毎年大きな栗の実をたくさんつけます。やすらか庵の付近は農家が多く、栗が實季節になりますと、あちこちに販売店が出来て一袋500円とか千円で売っているのですが、出来栄えは売り物と同じですので、毎年皆さんに差し上げています。

今年もたくさん実りそうです、必要な方には差し上げますので、やすらか庵まで取りに来てくださいませ。

サルスベリ

サルスベリ

夏の暑すぎる時期に花を咲かせるのがこのサルスベリです。サルスベリは別名「百日紅」(ヒャクジツコウ)と言われ、初夏から秋までの長い間鮮やかな紅色やピンク、白などの花を咲かせる花木です。やすらか庵ではピンク色の花を咲かせています。

この樹は木肌がとてもツルツルしていて、滑りやすいことから、猿でも滑るからサルスベリと言うのだと思います。セミの大群が鳴く中で、夏を謳歌するように咲き誇っています。

やすらか庵ホームページリニューアル

やすらか庵ホームページ

散骨、粉骨、墓じまいNPO法人やすらか庵のホームページをリニューアルいたしました。アドレスが変わっていますhttp://yasurakaan.main.jp/からhttps://yasurakaan.net/に変わっています。アドレスの変更だけではありません、httpsの始まりの部分に変化がありますように、暗号化に対応しています。

近年はインターネット通信が傍受されたり、改ざん、盗み見されたりなどの被害が増え続けていますので、データを暗号化して解読できないようにするのが理想です。私達が普通に使っているインターネットのホームページでも、暗号化の波は押し寄せ、ついに対応せざるを得なくなった次第です。

何はともあれ、安心してみることが出来るということは、財産であり、大切なことでございます。

仏壇、神棚のお焚き上げ

仏壇のお焚き上げ

仏壇や神棚は基本的に家の継承者が継承するもので、継承者は財産を相続すると共に、祭祀権と言って、先祖供養などを継承するものですが、最近では継承する物が無かったり、継承者そのものがいなかったりして、仏壇や神棚に関しては、誰にも引き継ぐことが出来ないという事態が発生しています。

仏壇や神棚は礼拝の対象として魂が入っているものですから、不要になったからといって、ゴミとして処分する訳にはいきません。

魂を抜いてからお焚き上げ供養するのが正しい方法です。高野山真言宗やすらか庵では仏壇、神棚のお引き取りもしていますので、近県でしたら取りにお伺いいたしますので、どうぞご利用くださいませ。

仏壇は最近は団地用の小サイズのものが出回っていますが、ある程度大きいものですと、1人では持てないほどの大きさと重さになってしまいますので、引き取りサービスはとても便利だと思います。

お引き取りの場合には、僧侶が行きますので、その場で抜魂供養をしますので、最も安心な方法です。今まで大切にしていたお仏壇ですから、引き取った後にどうなっているか分からないようでは不安ですよね。その点、やすらか庵では僧侶自らがお引き取りに行って読経をし、説明もするので、安心なのです。

散骨は参加することに意義がある

参加する散骨

近年は葬送の簡略化に伴って、例えば葬儀でしたら大人数が参加する葬式よりも少人数での家族葬が主流になりましたが、家族葬にしても更に少人数化が進んでいます。

場合によっては葬式もしない直葬というスタイルが結構選ばれているようですが、葬儀に対して価値観が見出されない、或いは金銭の節約のためといった目的があるようです。

そもそも、亡き人をあの世に送るということは、皆で寄り添って亡き人に声をかけ、体と心を使い参加することで協力し合うという温かい絆があってこそ、安心してあの世に旅立てるのですが、そういった温かみが希薄になることで、家族としての、或いは民族としての絆が薄くなっていくことに危機感を感じます。

散骨は後継者がいない方が主に利用されますが、今の時代こそ、多くの人が参加して故人を温かく送り出すことが必要ではないかと思う次第です。

墓じまいはまずは相談から

墓じまい

墓じまいというものは、ご先祖様が作ったお墓を無くしてしまうことですからら、後ろめたい気持ちがあることはもちろん、本当に無くしてしまって良いのかどうかは悩み続けるものです。

もし誰かがお墓参りしていたら…誰かに反対されたら…手続きが煩雑そう…お金がかかりそう…などの心配事が次々に出てきます。

墓じまいの相談なんて、適切な所は中々無いものですが、NPO法人やすらか庵なら墓じまいの相談は無料で、親身になってアドバイスしてくれます、是非ご利用くださいませ。

手作業の粉骨

手作業の粉骨

やすらか庵の粉骨は手作業の粉骨です。

手作業で行うには理由があります、

遺骨というものは本来なら長い時間をかけて

ゆっくりと自然に還っていくものであり、

自然の力に任せるものですが、散骨という目的のために敢えて

人間の手を加えて時間を短縮してしまうのですから、

せめて奉仕の心で、亡き人に対して供養の心で行えば

亡き人も満足して頂けるのです。

亡き人に対して、何か自分が出来ることをして差し上げたい、

お葬式の時には周りの状況に流されてしまって、

故人様に対して何もして差し上げることが出来なかった、

と思う方にはとても素晴らしい供養の作業です。

千羽鶴のお焚き上げ

お焚き上げ

千羽鶴は病気で入院している人の病気が治ることを願って、

祈りながら折り鶴を1羽1羽折っていき、

千羽を糸で繋いで届けて差し上げるものです。

大切な人が病気と闘っている時に、何かお手伝いさせてもらいたい、

何かお役に立ちたいと思う気持ちは誰しもあるものですが、

あまり頻繁にお見舞いに行くのはかえってご迷惑になりますし、

意外と何もしてあげられないものなのです。

お医者様の懸命の処方と介護の方々および家族や友人などの

尽力の甲斐があって良くなったとしても、

万一天命として命尽きることがあったにしても、

千羽鶴も大きな力になってくれたことでしょうから、

感謝の気持ちを込めてお焚き上げ供養されることをおすすめいたします。

お焚き上げによって、千羽鶴に込められた願いを天に送り届ける、

あるいは天にお返しするのが最大の目的です。

海の即日散骨

海の散骨-即日散骨

海の散骨の中でも、「海の即日散骨」のご案内です。

東京湾散骨で、5名様まで乗船出来て99,800円の低料金です。

即日散骨とは、お遺骨をもって午前10時にやすらか庵に来れば、

立会いで粉骨して港に向かい、船を出して立ち合いで散骨しますので、

全て立会いの納得の散骨が午後1時半頃には修理用いたします。

一日で散骨の全てが立ち合いで出来るという、

大変に中身の濃い企画です。

中々時間が取れない方や、全てに立ち合いを希望される方には、

大変に喜んで頂いているコースです。

無縁仏とは

無縁仏

無縁仏とはお参りする人のいなくなってしまったお墓のことで、

管理する人がいないので、荒れ放題になってしまいますし、

草木が生えて隣近所のお墓の所有者に迷惑になることもあります。

何よりもお墓の中のご先祖様が一番心苦しい思いをするのではないでしょうか。

子孫長久を願って造ったお墓も、子孫の者がお参りしている内は幸せですが、

誰も参ることの無くなったお墓は、

ご先祖様にとって永遠の苦しみとなるのです。

墓じまいという方法があります、やむを得ない方法ですが、

生きている者とご先祖様の両方が納得できる方法なのです。