依り代とは何ですか

依り代

依り代とは大木や巨岩、山などの自然の物に神が降りて来る目印であり、神が宿る場所にもなります。

昔から我が国には「山川草木悉皆成仏」と言って、自然にある全ての物に神が宿り、仏になるというアニミズムという自然崇拝の信仰が根付いており、神々を崇拝して敬う事により、自然の恵みを頂く事が出来て、自分達が生きていくことが出来たのでした。

神々が天から降りて来る場所…依り代について

神々が降りて来る場所は自然の中でも特に大きな岩や樹齢を重ねた大木、高い山などが選ばれて、おそらく天の上から見てもよく目立つ存在であったということでしょう。

お焚き上げの持込み

お焚き上げの持ち込み

お焚き上げというものは、物に対して思いや願いが籠っているのですから、出来る事なら持ち込みたいと思われる方がおられます。

高野山真言宗やすらか庵のお焚き上げは全国から受け付けていますので、ほとんどの方が宅配や郵送を利用されるのですが、たとえ遠方の方であってもどうしても天に届けて欲しいとか、思い出の強い品だから最後まで自分が持って行きたいと希望されるような方には無料でお清めお祓い、そして読経供養してくれますので、来た甲斐があったというものです。

但し突然来ても住職が出かけて居ないことがありますので、予め連絡してからお参り下さい。

詳しい記事は…お焚き上げ品の持ち込みは

頼むだけ頼んで礼を言わぬ人

礼を言わぬ人

私達は誰でもそうなのですが、苦しい時の神頼みで、神様にお願いする時には必死の思いでお願いし、何回も通ってただひたすらにお祈りするもので、神様はそういう熱心な人の願いは叶えてくださるものです。

しかしいざ願い事が叶ってしまいますと、神様のことはすっかり忘れてしまい、成功はあたかも自分の努力の賜物であると思い込んでしまいますが、こういうことではもう神様は願いを叶えてくれなくなります。

礼を言わないということが最大に失礼なことであり、感謝するという気持ちが大切なのです。

神仏に頼み事ばかりする人は嫌われます。

詳しい記事は…頼むだけ頼んで礼を言わぬ人は神仏から嫌われる

お焚き上げで厄除け

お焚き上げで厄除け

梅雨の季節になりましたが、毎日雨ばかり降りますと気分まで落ち込んで暗いジメジメとした気持ちになってしまいます。

疫病神というものは、暗くてジメジメした所が好きなので、この時期には疫病神に憑りつかれないように注意が必要です。

家の中のモノのせいで気分が落ち込むこともありますので、こういう時には思い切ってお片付けをして、どうしても捨てきれない物に関してはお焚き上げ供養を利用すれば、厄払いにもなるのです。

高野山真言宗やすらか庵のお焚き上げ供養を利用して厄払いしてみませんか。

お焚き上げ開運法

お焚き上げ開運法

お焚き上げ供養は使いようによっては開運法になります。どうしても捨てきれなかった物や、捨てられない物に関しては捨てるという事自体に抵抗があり、どうしても勿体ないという気持ちになりますが、お焚き上げ供養では綺麗さっぱり灰にすることにより、また気持ちや思いを天に届ける事から、綺麗に捨て去ることが可能になります。

物に対する執着が取れれば新しいことにチャレンジできますし、新しい展開が開けてきます。

詳しくは…お焚き上げ開運法

次回のお焚き上げ供養は5月8日

次回のお焚き上げ

次回のお焚き上げ供養まで1か月少々となりましたので改めてご案内させて頂きます。

令和2年5月8日午後1時より高野山真言宗やすらか庵お焚き上げ会場にてお焚き上げ供養を開催いたします。

高野山真言宗やすらか庵は千葉市若葉区野呂町1434-16、駐車場も御座います。

車でしたら千葉東金有料道路の高田インターより5分、電車でしたらJR外房線誉田駅からタクシーで15分で御座います。

当日までに受付しました令和2年度上半期分のお焚き上げ供養を実施すると共に、当日の持ち込みでのお焚き上げも受付いたしますので、立会でお焚き上げすることが出来ますし、ご本人様のお祓いも無料でして差し上げますので、是非ご利用下さいませ。

新型コロナウイルスの影響で業績が落ちたり、健康がすぐれない、体調が悪い、気持ちが落ち込んだなどの方はお焚き上げの護摩の火で厄払いになりますよ。

お焚き上げの料金

お焚き上げの料金

お焚き上げにかかる費用は、お焚き上げ供養料と郵送または宅配料の合計となり、様々な業者がいろんなメニューを出しています。

業者として行っている所が殆どであり、ホームページを管理している業者が窓口としてお焚き上げを受け付けて、実際のお焚き上げは提携している神社にしてもらうというパターンが多く、神社の名前が多数書いてあったり、有名神社とか〇〇年の歴史あるなどが書いてあったりしますが、実際にお焚き上げが行われている画像が殆どないので、知られてはまずいことがあるのではないかとさえ思ってしまいます。

高野山真言宗やすらか庵のように業種を介さずに自ら受付からお焚き上げ供養まで行っている寺院もありますが、それでも実際にお焚き上げを行っている写真を豊富に掲載している所はほとんど無い状態です。

環境問題や煙の苦情などからお焚き上げ自体の開催が困難になっており、環境対策済の炉でお焚き上げを行う寺院もあり、また仏壇などはお焚き上げと言いながら僧侶が閉眼供養する写真を証明書として送り、仏壇は解体して焼却業者に渡すという苦肉の策をしている業者もあります。

高野山真言宗やすらか庵のお焚き上げ供養料金はお焚き上げ品を入れる入れ物によって料金が変わり、最安が定型郵便利用のお焚き上げ供養料500円で、位牌も入れられるレターパックプラスのお焚き上げ供養料は3千円、他には遺品整理をされる方のために160サイズダンボールお焚き上げ供養の複数割引などがお得でおすすめです。

お焚き上げ供養窓口

お焚き上げ窓口

高野山真言宗やすらか庵のお焚き上げ供養窓口はお焚き上げ供養のカード決済がオンラインで出来るようになっています。

皆さんがよく利用されるネット通販でのお買い物かごに入れる方法と同じ方法でカード決済が出来ますので、とても便利で、決済が済めばお焚き上げ品の送り方のダウンロードが出来ますので、その案内に従ってすぐに荷造り発送が出来るのです。

そしてカード決済された方には固有の番号が付与されますので、その番号を書いて送って頂ければ、決済が済んだお焚き上げ品として受け付けられます。

注文して何かが車でっまたりすることがありませんので、例えば遠方での出かけ先で遺品整理をしている時などにはお焚き上げ品がどれ位の量になるかの予測が付きませんので、現地で決済、発送が済ませられることはとても便利で有難いことだと思います。

家に籠ってお片付け

お片付け

新型コロナはもう世界中に拡がってしまっていますので、自分の国だけなんとかなればそれで良いということにはならずに、うつしうつされ、世界中を回ってまた戻って来るのですから、こういう時には急がず焦らず、じっと耐え偲ぶしか他に方法はありません。

我慢の限界が来たら暴動が始まるので要注意、常に落ち着いた行動をするように致しましょう。

また外出は極力控えて、こういう時こそ普段はなかなか出来ないお掃除をして、汚れている所は特に入念に綺麗にしてウイルスの侵入を防ぎましょう。

お片付けで古い御札やお守りなどが出て来たらそのままにせずに、お焚き上げ供養を利用して天にお返し致しましょう。

 

ウイルスもお焚き上げ

ウイルスもお焚き上げ

新型コロナは世界中に撒き散らかされてもう歯止めが効かない状態になりましたが、ウイルス拡散と同時に不況の波も押し寄せて、我が国でも観光、レジャー、運送、運輸、飲食業を筆頭にあらゆる産業に影響しています。

学校も休校になり、仕事も在宅勤務になった方も多いかと思います。

自営業の方は自粛の影響を受けて仕事が激減し、自宅待機という方もおられるかと思います。

私の仕事は葬祭の中でも葬儀のように緊急性を要することではありませんので、例えば散骨供養でも延期にしたり、しばらく様子を見るような方が多いのです。

こういう時には家の中をお片付けするのが前向きな方法です。

整理整頓は良い仕事の絶対条件ですので、とにかく気が付いた所からお片付けし、こういう時にもし古い御札やお守りなどを見つけたら神様に失礼な事なので、お焚き上げ供養に出しましょう。