個別屋外お焚き上げ供養

個別お焚き上げ

個別屋外お焚き上げとは、他の方とは一緒ではなくてご依頼主のためだけに護摩を焚いて供養する完全に個別の貸し切りでのお焚き上げのことです。

他の方とは一緒にすることはありませんので、どういう時に利用されるかと言いますと、

  • 亡き人に遺品を届けたい
  • 嫌な思い出を忘れたい
  • どうしても思い入れの深い品である
  • 人に見られたくない
  • 天に届けるために出来るだけのことをしたい

のような方が利用されます。

遠方からでも来られる方がおられますが、このような形式でお焚き上げをしている所は他にありません。

供養したい物が実際に護摩の火と共に天に昇っていくのを見届けることが出来ます。

完全予約制になっていますので、高野山真言宗やすらか庵にご連絡下さいませ。

電話043-228-1480

お焚き上げ開運法サイト

お焚き上げ開運法

お焚き上げは寺社で頂いた御札やお守りを護摩の火で焚き上げることですが、年末年始に行われていて、新しい御札を交換するために焚き上げるようなイメージがあるかと思います。

お焚き上げは神仏の魂を天にお還しする作法ですが、焚き上げる品物によってはたとえば因縁の籠った絵画などは持っているだけで健康を害したり、悪いことが続いたりするものですが、そういった物に関しては捨てたり人に上げたりしても悪い因縁が解決しないことがあります。

そういう時にお焚き上げでお祓い、お清めまですれば必ず開運になるのです。

そういった開運専門のサイトがオープンしました。

お焚き上げ開運法

疫病神や貧乏神、死神などに憑かれたような場合にでもお焚き上げ供養で解決することもあります。

ペットの遺品のお焚き上げ

ペットの遺品のお焚き上げ

少子高齢化や核家族化が進行している現代では、家族を構成する人数が減って、高齢者夫婦の世帯であったり、或いは高齢者のお一人様世帯が増えていて、このような世帯では万一のことがあっても誰も気付く人がいない孤独死が社会問題になっているのです。

バブルの時代には若い人と多くの子供で賑わっていた大型団地でも今や高齢者だらけの寂しい街になってしまって、商店街は閉鎖され、学校も病院も無く、買い物するにも不便な暮らしになっています。

家族が減ってきますとやはりペットは家族の一員としての役割を果たすようになってきて、今では多くの団地でペットの飼育が可能になっていることから、ペットを飼う人が増えてきました。

しかしペットの寿命は人よりもはるかに短いために、何回も見送ることを経験することになりますが、愛するペットの死は悲しいもので、まだそこに居るような気がして、いつまでも片づけをすることが出来ない方がたくさんおられるのです。

それでもある程度の期間が過ぎましたら、忘れることも供養だと心に言い聞かせてお片付けをすることが大切で、どうしてもこれだけは天に居る愛するペットに届けて欲しいというものがあれば、お焚き上げ供養を利用すれば、天に届けてもらえます。

そういう時にお役立ちの記事は…ペットの遺品はお焚き上げ出来ますか

ペットの遺骨はお焚き上げ出来ませんが、遺品ならどんな物でもお焚き上げしてくれます。

スマホに写った心霊写真

スマホに写った心霊写真

最近では皆さんスマホで所かまわず写真を撮りまくるので、スマホの中には過去に撮影した写真が山ほど眠っている訳ですが、何か気になることがあってふと見た写真に、写ってはいけない物が写っていたということが意外と多いのです。

心霊写真のほとんどが撮影時の光加減でたまたま光が写り込んだりするものですが、明らかな心霊写真というものは、そこに居ないはずの人が写っていたような写真のことです。

あまり気にしなくても大丈夫なのですが、場合によってはその人の運命に関わるようなこともありますので、とせうしても気になるような方は、相談するか見てもらった方が良いと思います。

高野山真言宗やすらか庵では無料相談もしていますし、お祓いやお焚き上げ供養もしてくれますので安心です。

依り代とは何ですか

依り代

依り代とは大木や巨岩、山などの自然の物に神が降りて来る目印であり、神が宿る場所にもなります。

昔から我が国には「山川草木悉皆成仏」と言って、自然にある全ての物に神が宿り、仏になるというアニミズムという自然崇拝の信仰が根付いており、神々を崇拝して敬う事により、自然の恵みを頂く事が出来て、自分達が生きていくことが出来たのでした。

神々が天から降りて来る場所…依り代について

神々が降りて来る場所は自然の中でも特に大きな岩や樹齢を重ねた大木、高い山などが選ばれて、おそらく天の上から見てもよく目立つ存在であったということでしょう。

神仏に感謝、ご先祖様に感謝、大自然に感謝、そしてご縁に感謝、高野山真言宗やすらか庵では私達の眼には見えないご縁というものに感謝して、今私達が何を為すべきかを真剣に探究しています。

お焚き上げの持込み

お焚き上げの持ち込み

お焚き上げというものは、物に対して思いや願いが籠っているのですから、出来る事なら持ち込みたいと思われる方がおられます。

高野山真言宗やすらか庵のお焚き上げは全国から受け付けていますので、ほとんどの方が宅配や郵送を利用されるのですが、たとえ遠方の方であってもどうしても天に届けて欲しいとか、思い出の強い品だから最後まで自分が持って行きたいと希望されるような方には無料でお清めお祓い、そして読経供養してくれますので、来た甲斐があったというものです。

但し突然来ても住職が出かけて居ないことがありますので、予め連絡してからお参り下さい。

詳しい記事は…お焚き上げ品の持ち込みは

頼むだけ頼んで礼を言わぬ人

礼を言わぬ人

私達は誰でもそうなのですが、苦しい時の神頼みで、神様にお願いする時には必死の思いでお願いし、何回も通ってただひたすらにお祈りするもので、神様はそういう熱心な人の願いは叶えてくださるものです。

しかしいざ願い事が叶ってしまいますと、神様のことはすっかり忘れてしまい、成功はあたかも自分の努力の賜物であると思い込んでしまいますが、こういうことではもう神様は願いを叶えてくれなくなります。

お寺や供養などの相談は私が運営している…高野山真言宗やすらか庵

礼を言わないということが最大に失礼なことであり、感謝するという気持ちが大切なのです。

神仏に頼み事ばかりする人は嫌われます。

詳しい記事は…頼むだけ頼んで礼を言わぬ人は神仏から嫌われる

お焚き上げで厄除け

お焚き上げで厄除け

梅雨の季節になりましたが、毎日雨ばかり降りますと気分まで落ち込んで暗いジメジメとした気持ちになってしまいます。

疫病神というものは、暗くてジメジメした所が好きなので、この時期には疫病神に憑りつかれないように注意が必要です。

家の中のモノのせいで気分が落ち込むこともありますので、こういう時には思い切ってお片付けをして、どうしても捨てきれない物に関してはお焚き上げ供養を利用すれば、厄払いにもなるのです。

高野山真言宗やすらか庵のお焚き上げ供養を利用して厄払いしてみませんか。

お焚き上げ開運法

お焚き上げ開運法

お焚き上げ供養は使いようによっては開運法になります。どうしても捨てきれなかった物や、捨てられない物に関しては捨てるという事自体に抵抗があり、どうしても勿体ないという気持ちになりますが、お焚き上げ供養では綺麗さっぱり灰にすることにより、また気持ちや思いを天に届ける事から、綺麗に捨て去ることが可能になります。

物に対する執着が取れれば新しいことにチャレンジできますし、新しい展開が開けてきます。

詳しくは…お焚き上げ開運法

次回のお焚き上げ供養は5月8日

次回のお焚き上げ

次回のお焚き上げ供養まで1か月少々となりましたので改めてご案内させて頂きます。

令和2年5月8日午後1時より高野山真言宗やすらか庵お焚き上げ会場にてお焚き上げ供養を開催いたします。

高野山真言宗やすらか庵は千葉市若葉区野呂町1434-16、駐車場も御座います。

車でしたら千葉東金有料道路の高田インターより5分、電車でしたらJR外房線誉田駅からタクシーで15分で御座います。

当日までに受付しました令和2年度上半期分のお焚き上げ供養を実施すると共に、当日の持ち込みでのお焚き上げも受付いたしますので、立会でお焚き上げすることが出来ますし、ご本人様のお祓いも無料でして差し上げますので、是非ご利用下さいませ。

新型コロナウイルスの影響で業績が落ちたり、健康がすぐれない、体調が悪い、気持ちが落ち込んだなどの方はお焚き上げの護摩の火で厄払いになりますよ。