お焚き上げの料金

お焚き上げの料金

お焚き上げにかかる費用は、お焚き上げ供養料と郵送または宅配料の合計となり、様々な業者がいろんなメニューを出しています。

業者として行っている所が殆どであり、ホームページを管理している業者が窓口としてお焚き上げを受け付けて、実際のお焚き上げは提携している神社にしてもらうというパターンが多く、神社の名前が多数書いてあったり、有名神社とか〇〇年の歴史あるなどが書いてあったりしますが、実際にお焚き上げが行われている画像が殆どないので、知られてはまずいことがあるのではないかとさえ思ってしまいます。

高野山真言宗やすらか庵のように業種を介さずに自ら受付からお焚き上げ供養まで行っている寺院もありますが、それでも実際にお焚き上げを行っている写真を豊富に掲載している所はほとんど無い状態です。

環境問題や煙の苦情などからお焚き上げ自体の開催が困難になっており、環境対策済の炉でお焚き上げを行う寺院もあり、また仏壇などはお焚き上げと言いながら僧侶が閉眼供養する写真を証明書として送り、仏壇は解体して焼却業者に渡すという苦肉の策をしている業者もあります。

高野山真言宗やすらか庵のお焚き上げ供養料金はお焚き上げ品を入れる入れ物によって料金が変わり、最安が定型郵便利用のお焚き上げ供養料500円で、位牌も入れられるレターパックプラスのお焚き上げ供養料は3千円、他には遺品整理をされる方のために160サイズダンボールお焚き上げ供養の複数割引などがお得でおすすめです。

お焚き上げ供養窓口

お焚き上げ窓口

高野山真言宗やすらか庵のお焚き上げ供養窓口はお焚き上げ供養のカード決済がオンラインで出来るようになっています。

皆さんがよく利用されるネット通販でのお買い物かごに入れる方法と同じ方法でカード決済が出来ますので、とても便利で、決済が済めばお焚き上げ品の送り方のダウンロードが出来ますので、その案内に従ってすぐに荷造り発送が出来るのです。

そしてカード決済された方には固有の番号が付与されますので、その番号を書いて送って頂ければ、決済が済んだお焚き上げ品として受け付けられます。

注文して何かが車でっまたりすることがありませんので、例えば遠方での出かけ先で遺品整理をしている時などにはお焚き上げ品がどれ位の量になるかの予測が付きませんので、現地で決済、発送が済ませられることはとても便利で有難いことだと思います。

家に籠ってお片付け

お片付け

新型コロナはもう世界中に拡がってしまっていますので、自分の国だけなんとかなればそれで良いということにはならずに、うつしうつされ、世界中を回ってまた戻って来るのですから、こういう時には急がず焦らず、じっと耐え偲ぶしか他に方法はありません。

我慢の限界が来たら暴動が始まるので要注意、常に落ち着いた行動をするように致しましょう。

また外出は極力控えて、こういう時こそ普段はなかなか出来ないお掃除をして、汚れている所は特に入念に綺麗にしてウイルスの侵入を防ぎましょう。

お片付けで古い御札やお守りなどが出て来たらそのままにせずに、お焚き上げ供養を利用して天にお返し致しましょう。

 

ウイルスもお焚き上げ

ウイルスもお焚き上げ

新型コロナは世界中に撒き散らかされてもう歯止めが効かない状態になりましたが、ウイルス拡散と同時に不況の波も押し寄せて、我が国でも観光、レジャー、運送、運輸、飲食業を筆頭にあらゆる産業に影響しています。

学校も休校になり、仕事も在宅勤務になった方も多いかと思います。

自営業の方は自粛の影響を受けて仕事が激減し、自宅待機という方もおられるかと思います。

私の仕事は葬祭の中でも葬儀のように緊急性を要することではありませんので、例えば散骨供養でも延期にしたり、しばらく様子を見るような方が多いのです。

こういう時には家の中をお片付けするのが前向きな方法です。

整理整頓は良い仕事の絶対条件ですので、とにかく気が付いた所からお片付けし、こういう時にもし古い御札やお守りなどを見つけたら神様に失礼な事なので、お焚き上げ供養に出しましょう。

 

次回のお焚き上げ供養

次回のお焚き上げ供養

高野山真言宗やすらか庵の次回のお焚き上げ供養は5月8日午後1時開催の予定です。

当日のお焚き上げ品の持ち込みも受付いたしますので、直接高野山真言宗やすらか庵までお越しくださいませ。

当日来られた方にはお焚き上げ供養を立ち合いで実施すると共にお祓い供養も無料でして差し上げます。

今年度になってお預かりしていた全国からのお焚き上げ供養品をお焚き上げ供養致します。

毎日読経供養致しておりますので、それだけでも十分と言えるほどの供養はしていますが、お焚き上げ供養本番では皆様の願いや気持ちを天に届けるべく修法させて頂きます。

白木の位牌とは

白木の位牌とは

白木の位牌とは葬儀の時に使う位牌で、亡き人の魂を導くものであり、四十九日までに使う仮の位牌で、亡くなった人の名前や没年月日、年齢などを書いたり紙で貼り付けたりするもの。

仏式で葬儀をして戒名を頂いたような場合には戒名が記載されます。

四十九日までお祀りしたら新しい塗りの位牌を作って開眼供養と共に白木の位牌をお寺さんに引き取ってもらうか、新しい位牌を作らないのであれば葬儀社に引き取ってもらうか、お焚き上げ供養に出します。

最近の白木の位牌はとても大きいので、高野山真言宗やすらか庵のレターパックプラスを使ったお焚き上げ供養を利用する場合には、戒名の書かれた板の部分を引き抜いて2分割すれば少し小さくなります。

新しい不動明王

新しい不動明王

高野山真言宗やすらか庵に新しい不動明王がやってきました。

不動明王は火炎を背にして煩悩を焼き払うことから、護摩の本尊としてお祀りされていますが、御縁がありましてお迎えいたしましたので、個別お焚き上げ供養を行うお焚き上げ場として整備させて頂きました。

物に憑いた因縁でお悩みの方、捨てようとしても捨てきれない物で悩み苦しんでいる方に朗報です、個別のお焚き上げ供養とお祓いの両方が出来ますので、これまでの悩み苦しみから解放されると共に、生きる希望が湧いてきます。

是非お電話で背ご予約の上でご利用くださいませ。

高野山真言宗やすらか庵 0120-655-480

お焚き上げがオンライン決済できるサイト

お焚き上げのオンライン決済

高野山真言宗やすらか庵お焚き上げ供養窓口のサイトでは高野山真言宗やすらか庵のお焚き上げ供養のオンライン決済が出来て、カード決済が済めばすぐにお焚き上げ供養品を送ることが出来るので、とても便利です。

このサイトの中には高野山真言宗やすらか庵のお焚き上げ供養のメニューがあって、カード決済が出来るようになっていて、決済が済みますとすぐに固有番号が案内されて、お焚き上げ供養品の送り方がダウンロード出来ますので、後はそれに従ってお焚き上げ供養品を送るだけです。

決済が済めばすぐにお焚き上げ供養品が送れるのでメールや郵便を待ったりすることがありません。

急にお焚き上げを送ることになった時でもいつでも対応出来ますので、とても便利なシステムです。

どうぞ安心してご利用になってくださいませ。

仏壇と神棚お焚き上げ供養

仏壇と神棚のお焚き上げ供養

昔の一軒家に置いてある仏壇はとても大きくて立派で居間の専用のコーナーにドカンと安置されていて、ちょうど入るサイズになっているものですから、動かしたりするようなことはありませんでした。

引っ越しするにしてもとても大きくて重たいので、一人では到底持てない物だったのです。

最近の仏壇や神棚はマンションサイズとしてとても小さくなっているのが特徴であり、腰の高さ位の棚の上に安置してもさほど邪魔にはなりませんし、場所を変えるにしても女の人でも一人でひょいと動かせるのでとても助かります。

仏壇や神棚は礼拝しなくなったらそのままにしておくのは大変に失礼なので、お焚き上げ供養を利用して天にお還り頂きましょう。

仏壇や神棚のお焚き上げ供養はこちらでご覧ください。

縦横高さが160cmまでの仏壇や神棚でしたら宅配便で送ることが可能ですので、御本尊様や位牌、仏具が入っていても構いません、但し動かないように紙やタオルなどで包んでからすき間に詰め物をしてダンボール箱の中に入れてから高野山真言宗やすらか庵宛お送りくださいませ。

宅配便を利用した仏壇のお焚き上げ供養料は2万円、宅配便を利用した神棚のお焚き上げ供養料は1万円です。

宅配便の送料はご負担くださいませ。

お焚き上げ供養はいつでも利用出来ます

お焚き上げはいつでも利用出来ます

お焚き上げ供養と言えば年末に行われるようなイメージがありますが、実際に一年の締め括りのお片付けと言う意味では年末に行われることが納得できますし、悪い縁を切ったり、いろんなことに区切りをつけて新しい年を迎えると思えば希望が湧いてきます。

高野山真言宗やすらか庵でも年末のお焚き上げ供養は12月27日に行いますが、皆様の過去に区切りを付けて新しい年が迎えられればと思います。

去年は5月8日にもお焚き上げ供養を行いましたので、今の所年に2回の開催ですが、もうすこし増やすことを検討しています。

お焚き上げ供養の受付は年中無休でおこなっていますので、いつでも受付致します。

受付の済んだお焚き上げ品は毎日読経供養していますので、いつ出されても手厚く供養されるので安心して依頼することが出来ます。