お焚き上げで厄除け

お焚き上げで厄除け

梅雨の季節になりましたが、毎日雨ばかり降りますと気分まで落ち込んで暗いジメジメとした気持ちになってしまいます。

疫病神というものは、暗くてジメジメした所が好きなので、この時期には疫病神に憑りつかれないように注意が必要です。

家の中のモノのせいで気分が落ち込むこともありますので、こういう時には思い切ってお片付けをして、どうしても捨てきれない物に関してはお焚き上げ供養を利用すれば、厄払いにもなるのです。

高野山真言宗やすらか庵のお焚き上げ供養を利用して厄払いしてみませんか。

お焚き上げ開運法

お焚き上げ開運法

お焚き上げ供養は使いようによっては開運法になります。どうしても捨てきれなかった物や、捨てられない物に関しては捨てるという事自体に抵抗があり、どうしても勿体ないという気持ちになりますが、お焚き上げ供養では綺麗さっぱり灰にすることにより、また気持ちや思いを天に届ける事から、綺麗に捨て去ることが可能になります。

物に対する執着が取れれば新しいことにチャレンジできますし、新しい展開が開けてきます。

詳しくは…お焚き上げ開運法

次回のお焚き上げ供養は5月8日

次回のお焚き上げ

次回のお焚き上げ供養まで1か月少々となりましたので改めてご案内させて頂きます。

令和2年5月8日午後1時より高野山真言宗やすらか庵お焚き上げ会場にてお焚き上げ供養を開催いたします。

高野山真言宗やすらか庵は千葉市若葉区野呂町1434-16、駐車場も御座います。

車でしたら千葉東金有料道路の高田インターより5分、電車でしたらJR外房線誉田駅からタクシーで15分で御座います。

当日までに受付しました令和2年度上半期分のお焚き上げ供養を実施すると共に、当日の持ち込みでのお焚き上げも受付いたしますので、立会でお焚き上げすることが出来ますし、ご本人様のお祓いも無料でして差し上げますので、是非ご利用下さいませ。

新型コロナウイルスの影響で業績が落ちたり、健康がすぐれない、体調が悪い、気持ちが落ち込んだなどの方はお焚き上げの護摩の火で厄払いになりますよ。

お焚き上げの料金

お焚き上げの料金

お焚き上げにかかる費用は、お焚き上げ供養料と郵送または宅配料の合計となり、様々な業者がいろんなメニューを出しています。

業者として行っている所が殆どであり、ホームページを管理している業者が窓口としてお焚き上げを受け付けて、実際のお焚き上げは提携している神社にしてもらうというパターンが多く、神社の名前が多数書いてあったり、有名神社とか〇〇年の歴史あるなどが書いてあったりしますが、実際にお焚き上げが行われている画像が殆どないので、知られてはまずいことがあるのではないかとさえ思ってしまいます。

高野山真言宗やすらか庵のように業種を介さずに自ら受付からお焚き上げ供養まで行っている寺院もありますが、それでも実際にお焚き上げを行っている写真を豊富に掲載している所はほとんど無い状態です。

環境問題や煙の苦情などからお焚き上げ自体の開催が困難になっており、環境対策済の炉でお焚き上げを行う寺院もあり、また仏壇などはお焚き上げと言いながら僧侶が閉眼供養する写真を証明書として送り、仏壇は解体して焼却業者に渡すという苦肉の策をしている業者もあります。

高野山真言宗やすらか庵のお焚き上げ供養料金はお焚き上げ品を入れる入れ物によって料金が変わり、最安が定型郵便利用のお焚き上げ供養料500円で、位牌も入れられるレターパックプラスのお焚き上げ供養料は3千円、他には遺品整理をされる方のために160サイズダンボールお焚き上げ供養の複数割引などがお得でおすすめです。

お焚き上げ供養窓口

お焚き上げ窓口

高野山真言宗やすらか庵のお焚き上げ供養窓口はお焚き上げ供養のカード決済がオンラインで出来るようになっています。

皆さんがよく利用されるネット通販でのお買い物かごに入れる方法と同じ方法でカード決済が出来ますので、とても便利で、決済が済めばお焚き上げ品の送り方のダウンロードが出来ますので、その案内に従ってすぐに荷造り発送が出来るのです。

そしてカード決済された方には固有の番号が付与されますので、その番号を書いて送って頂ければ、決済が済んだお焚き上げ品として受け付けられます。

注文して何かが車でっまたりすることがありませんので、例えば遠方での出かけ先で遺品整理をしている時などにはお焚き上げ品がどれ位の量になるかの予測が付きませんので、現地で決済、発送が済ませられることはとても便利で有難いことだと思います。

家に籠ってお片付け

お片付け

新型コロナはもう世界中に拡がってしまっていますので、自分の国だけなんとかなればそれで良いということにはならずに、うつしうつされ、世界中を回ってまた戻って来るのですから、こういう時には急がず焦らず、じっと耐え偲ぶしか他に方法はありません。

我慢の限界が来たら暴動が始まるので要注意、常に落ち着いた行動をするように致しましょう。

また外出は極力控えて、こういう時こそ普段はなかなか出来ないお掃除をして、汚れている所は特に入念に綺麗にしてウイルスの侵入を防ぎましょう。

お片付けで古い御札やお守りなどが出て来たらそのままにせずに、お焚き上げ供養を利用して天にお返し致しましょう。

 

ウイルスもお焚き上げ

ウイルスもお焚き上げ

新型コロナは世界中に撒き散らかされてもう歯止めが効かない状態になりましたが、ウイルス拡散と同時に不況の波も押し寄せて、我が国でも観光、レジャー、運送、運輸、飲食業を筆頭にあらゆる産業に影響しています。

学校も休校になり、仕事も在宅勤務になった方も多いかと思います。

自営業の方は自粛の影響を受けて仕事が激減し、自宅待機という方もおられるかと思います。

私の仕事は葬祭の中でも葬儀のように緊急性を要することではありませんので、例えば散骨供養でも延期にしたり、しばらく様子を見るような方が多いのです。

こういう時には家の中をお片付けするのが前向きな方法です。

整理整頓は良い仕事の絶対条件ですので、とにかく気が付いた所からお片付けし、こういう時にもし古い御札やお守りなどを見つけたら神様に失礼な事なので、お焚き上げ供養に出しましょう。

 

次回のお焚き上げ供養

次回のお焚き上げ供養

高野山真言宗やすらか庵の次回のお焚き上げ供養は5月8日午後1時開催の予定です。

当日のお焚き上げ品の持ち込みも受付いたしますので、直接高野山真言宗やすらか庵までお越しくださいませ。

当日来られた方にはお焚き上げ供養を立ち合いで実施すると共にお祓い供養も無料でして差し上げます。

今年度になってお預かりしていた全国からのお焚き上げ供養品をお焚き上げ供養致します。

毎日読経供養致しておりますので、それだけでも十分と言えるほどの供養はしていますが、お焚き上げ供養本番では皆様の願いや気持ちを天に届けるべく修法させて頂きます。

白木の位牌とは

白木の位牌とは

白木の位牌とは葬儀の時に使う位牌で、亡き人の魂を導くものであり、四十九日までに使う仮の位牌で、亡くなった人の名前や没年月日、年齢などを書いたり紙で貼り付けたりするもの。

仏式で葬儀をして戒名を頂いたような場合には戒名が記載されます。

四十九日までお祀りしたら新しい塗りの位牌を作って開眼供養と共に白木の位牌をお寺さんに引き取ってもらうか、新しい位牌を作らないのであれば葬儀社に引き取ってもらうか、お焚き上げ供養に出します。

最近の白木の位牌はとても大きいので、高野山真言宗やすらか庵のレターパックプラスを使ったお焚き上げ供養を利用する場合には、戒名の書かれた板の部分を引き抜いて2分割すれば少し小さくなります。

新しい不動明王

新しい不動明王

高野山真言宗やすらか庵に新しい不動明王がやってきました。

不動明王は火炎を背にして煩悩を焼き払うことから、護摩の本尊としてお祀りされていますが、御縁がありましてお迎えいたしましたので、個別お焚き上げ供養を行うお焚き上げ場として整備させて頂きました。

物に憑いた因縁でお悩みの方、捨てようとしても捨てきれない物で悩み苦しんでいる方に朗報です、個別のお焚き上げ供養とお祓いの両方が出来ますので、これまでの悩み苦しみから解放されると共に、生きる希望が湧いてきます。

是非お電話で背ご予約の上でご利用くださいませ。

高野山真言宗やすらか庵 0120-655-480