光明真言が歌になった

数ある真言の中でも最強の真言と言われる「光明真言」が歌になりました。

高野山真言宗やすらか庵では代表が作曲、作成した曲を高野山に参拝した時の画像に合わせ、ゆっくりしたペースで光明真言の唄が流れてきます。

唄はやすらか庵スタッフの優梨亜さんで、とても澄んだ声で歌っています。

光明真言は地獄などの三悪趣に堕ちた者でさえ瞬時に救われると言われている真言です、聞くことによって癒しを感じて頂き、功徳を積んで頂ければと思います。

椿が咲き出した

椿が咲き出した

高野山真言宗やすらか庵では椿の花が咲き出しました。

3月になって春が一気にやって来たという感じで、梅の花はもう終わり、次に椿が咲き出しました。

椿は濃い緑の葉に咲く鮮やかな赤の色がとても印象的ですが、このコントラストが赤の花の色を引き立たせています。

もう新型コロナの影響が一年近く続いていて、私達はマスク無しでは外出できないような生活様式に変わりましたが、自然の景色はいつもと変わらず、春になれば綺麗な花を咲かせます。

今年こそは新型コロナが終息して穏やかな生活が出来るようになって欲しいと祈るばかりです。

高野山真言宗大師教会金剛支部

高野山真言宗大師教会金剛支部

高野山真言宗大師教会金剛支部のサイトがリニューアルオープンしました。高野山真言宗やすらか庵の正式名称が「高野山真言宗大師教会金剛支部」なのです。

高野山から頂いた名前で看板もありますのでこの名前でのホームページに致しました。

現代では若い人がどんどん寺から離れていっていますが、寺院が法事葬式を日常でこなすことばかりに執着し、既存の利権を守ることばかり行っていた結果として、「寺から何も得られることは無い」「御布施が高すぎる」「高い寄付金などお金ばかり取られる」「相談に行ってもこちらの話を全く聞かない」「自由食が尊敬できない」等の理由で離檀していくのです。

今は新型コロナの影響もあって「新型コロナが落ち着いてから法事をする」と思っている人が多いこともあって、寺院の運営は厳しいのですが、こういう時だからこそ本来の寺院の役割である困った民衆の救済ということをしないといけません。

大型船を使った散骨

大型船を使った散骨

NPO法人やすらか庵では民間で行う福祉事業としての認可を得て、後継者の居ない方やお墓の持てない方のために海洋散骨を行っています。

そして高野山真言宗やすらか庵でも散骨供養を行っています。

海の散骨では小型クルーザーのやすらか丸と大型船を利用した散骨があり、小型クルーザーは東京湾散骨専用で、大型船は東京湾散骨、東京湾観音沖散骨、相模湾散骨に使われています。

大型船は東京湾散骨、東京湾観音沖散骨、相模湾散骨の他に希望する海域へのチャーターが出来ますので、例えば木更津沖、館山沖、太平洋など具体的な散骨海域の要望がある場合に、希望通りの場所に向かう事が出来ます。

船長は海のことを知り尽くしていますので、どのようなご要望にもお応え出来るのではないかと思います。

散骨についてのご質問は電話043-228-1480