彼岸に墓じまいを考える

墓じまいを考える

時々は寒い日があり、三寒四温の中で、

少しずつ春の気配がしてきました。

外の気配はもう春が近いことを感じます。

彼岸間近の土曜日に、多磨霊園に行ってきました。

霊園では多くの人が墓参りに訪れています。

お墓のお掃除をしてお花やお線香を手向ける…

楽しくお墓参りに行けるうちはまだいいけれど、

今年は大変だなと思うようになったら

墓じまいを考える時なのです。

一年の過ぎるのが早いように、歳を取るのも早くなってきます。

まだ出来るうちにしておくべきなのです。

僧侶が行う散骨

僧侶が行う散骨

高野山真言宗やすらか庵では、

僧侶の清野徹昭が散骨の導師をしています。

僧侶が行う散骨は、現代社会に於いて葬祭の簡略化が進む中で、

散骨を宗教として捉え、

故人を送るための儀式として取り組んでいます。

遺骨をお墓に納骨しても無縁仏になるばかりでしたら、

大自然にお還しして、

形にこだわらぬ魂の供養の実践を提案いたします。