光明真言を唱えよう

光明真言を唱えよう

光明真言は真言宗の勤行や法事などでよく唱えられるマントラで「オン・アボキャ・ベイロシャノウ・マカボダラ・マニ・ハンドマ・ジンバラ・ハラバリタヤ・ウン」と唱えられ、大日如来に対して、私達の進むべき道を照らして下さいませ、という意味です。

光明真言で開運を、唱え方と印の結び方

光明真言はとても効果の大きい真言で、過去の一切十悪五逆四重諸罪や、一切の罪障を除滅してくれる効果があると言われますが、光明と言いましても宇宙の根源である大日如来の光明を表すのですから、それだけの効果があるのは当然なのです。

効果ばかりが言われる光明真言ですが、それだけ大きな効果があるということは使い方を間違えれば逆の効果もある訳ですから気を付ける必要があります。

使い方としては相手の功徳のために使うということが大切で、自分自身のエゴのために使うようなことをしてはいけないのは、宗教としての基本なのです。

自分自身の心の鍛錬にもなりますし、亡き人の供養にもなる光明真言です、あなたもお唱えしてみませんか。

多くの位牌が「過去帳位牌」一つになります

過去帳位牌

過去帳位牌とは少し厚みのある位牌の中に過去帳が納められている位牌のことで、先祖の戒名や俗名、没年月日、享年などを書いた過去帳は位牌の蓋を外せば簡単に取り出すことが出来るようになっています。

仏壇の中にたくさんの古い位牌があって、どれも壊れかかっていたりすれば、お掃除をする時に取り出そうと思っても外れて落ちてしまったり、壊れたりして恐れ多くて何も出来ないという家は結構あるものです。

旧家と言われる家や、先祖の代から何代も続いて農業をしている、商売をしているような家には必ずたくさんの古い位牌があって、仏壇からこぼれ落ちそうになっているものです。

亡くなってから50年を過ぎたようなご先祖様はもう個別の位牌は不要になるのですが、それでもそのままお祀りを続けているのではないでしょうか。

自分の家のルーツを子孫の者に残そうと思ったら過去帳に書き写すのが最も良い方法です。

やすらか庵では古い位牌をお引き取りして新しい過去帳位牌に書き写して開眼供養し、古い位牌は閉眼供養してお焚き上げする、これら一式の過去帳位牌の制作の流れを送料まで含めて10万円で行っています。

これらのことを頼もうと思ったら寺院と仏具屋さんの両方に依頼しないと出来ませんし、位牌の金額も結構なものですが、お寺さんへの御布施の金額も結構なものになってしまいます。

引っ越しする、仏壇を買い替えるような時に新しい過去帳位牌に切り替えてスッキリされる方が増えています。

この機会にお考えになっては如何でしょうか。

お正月飾りが捨てられない方へ

お正月飾りのお焚き上げ

一昔前までお正月飾りは地域のどんど焼きで焚き上げてもらうことが定着していましたが、どんど焼きの行事に宗教的な由来がある事から地域の行事から排除されていく運命にあります。

お正月に各家々に訪れる歳神様を迎えるために準備した正月飾り、門松、しめ縄などを焚き上げるどんど焼きが無くなってくれば、松の内を過ぎたお正月飾りをどのようにしたら良いのか困ってしまいます。

自治体では一般ごみとして捨てることを奨励していますが、神様をお迎えするために使った物をゴミとして捨てることにていこうがある人は少なくないと思います。

歳神様を迎えるという目的が果たせたのだから捨てても構わないと言われても、特に年齢を重ねた人で信仰心のある人は中々それが出来ないと思います。

やすらか庵では1月15日午前11時よりどんど焼きを開催し、無料でお正月飾りを焚き上げますが、遠方で来ることが出来ない方のために80サイズダンボール箱1箱までのサイズの正月飾りを千円の焚き上げ料で受け付けています。

詳しくは…一月限定正月飾りお焚き上げ千円

お正月飾りだけの特別企画で、1月15日のどんど焼きに間に合えば焚き上げますし、1月中は受け付けていますので、遅くなっても供養の上で焚き上げ致します。

1月15日午前11時よりどんど焼き

どんど焼き

1月15日(金)午前11時~午後2時

やすらか庵にてどんど焼きが行われます。

どんど焼きのご案内

どんど焼きとは1月の小正月の頃に歳神様をお迎えするために準備した正月飾り、しめ縄、門松などをダルマや書初めなどと共に焚き上げして、その火で団子や餅を焼いて食べたり、灰を持ち帰ったりして一年の無事を願う大切な行事です。

どんど焼きは町内会などの自治体で行われる地域の行事ですが、近年では人口の減少や少子化、地方の過疎化などで継承が困難になりつつあります。

また煙が出ることなどで環境問題への懸念から中止する動きも加速しています。

地域ぐるみで参加して皆の無事を願うような行事が無くなりつつあることは残念な事です。

やすらか庵では文化と伝統を守る取り組みの一環としてどんど焼きを開催します。

場所は千葉市若葉区野呂町1434-16

問い合わせは電話043-228-1480

 

個別屋外お焚き上げ供養

個別お焚き上げ

個別屋外お焚き上げとは、他の方とは一緒ではなくてご依頼主のためだけに護摩を焚いて供養する完全に個別の貸し切りでのお焚き上げのことです。

他の方とは一緒にすることはありませんので、どういう時に利用されるかと言いますと、

  • 亡き人に遺品を届けたい
  • 嫌な思い出を忘れたい
  • どうしても思い入れの深い品である
  • 人に見られたくない
  • 天に届けるために出来るだけのことをしたい

のような方が利用されます。

遠方からでも来られる方がおられますが、このような形式でお焚き上げをしている所は他にありません。

供養したい物が実際に護摩の火と共に天に昇っていくのを見届けることが出来ます。

完全予約制になっていますので、やすらか庵にご連絡下さいませ。

電話043-228-1480

お焚き上げ開運法サイト

お焚き上げ開運法

お焚き上げは寺社で頂いた御札やお守りを護摩の火で焚き上げることですが、年末年始に行われていて、新しい御札を交換するために焚き上げるようなイメージがあるかと思います。

お焚き上げは神仏の魂を天にお還しする作法ですが、焚き上げる品物によってはたとえば因縁の籠った絵画などは持っているだけで健康を害したり、悪いことが続いたりするものですが、そういった物に関しては捨てたり人に上げたりしても悪い因縁が解決しないことがあります。

そういう時にお焚き上げでお祓い、お清めまですれば必ず開運になるのです。

そういった開運専門のサイトがオープンしました。

お焚き上げ開運法

疫病神や貧乏神、死神などに憑かれたような場合にでもお焚き上げ供養で解決することもあります。

高野山真言宗大師教会金剛支部

高野山真言宗大師教会金剛支部

高野山真言宗大師教会金剛支部のサイトがリニューアルオープンしました。やすらか庵の正式名称が「高野山真言宗大師教会金剛支部」なのです。

高野山から頂いた名前で看板もありますのでこの名前でのホームページに致しました。

現代では若い人がどんどん寺から離れていっていますが、寺院が法事葬式を日常でこなすことばかりに執着し、既存の利権を守ることばかり行っていた結果として、「寺から何も得られることは無い」「御布施が高すぎる」「高い寄付金などお金ばかり取られる」「相談に行ってもこちらの話を全く聞かない」「自由食が尊敬できない」等の理由で離檀していくのです。

今は新型コロナの影響もあって「新型コロナが落ち着いてから法事をする」と思っている人が多いこともあって、寺院の運営は厳しいのですが、こういう時だからこそ本来の寺院の役割である困った民衆の救済ということをしないといけません。

大型船を使った散骨

大型船を使った散骨

NPO法人やすらか庵では民間で行う福祉事業としての認可を得て、後継者の居ない方やお墓の持てない方のために海洋散骨を行っています。

そしてやすらか庵でも散骨供養を行っています。

海の散骨では小型クルーザーのやすらか丸と大型船を利用した散骨があり、小型クルーザーは東京湾散骨専用で、大型船は東京湾散骨、東京湾観音沖散骨、相模湾散骨に使われています。

大型船は東京湾散骨、東京湾観音沖散骨、相模湾散骨の他に希望する海域へのチャーターが出来ますので、例えば木更津沖、館山沖、太平洋など具体的な散骨海域の要望がある場合に、希望通りの場所に向かう事が出来ます。

船長は海のことを知り尽くしていますので、どのようなご要望にもお応え出来るのではないかと思います。

散骨についてのご質問は電話043-228-1480

「お寺の道具箱」新規オープン

お寺の道具箱

やすらか庵ではホームページやブログ用の仏教素材を無料で配布する「お寺の道具箱」を新規オープンしました。仏教を身近に感じて頂き、尚且つ学んで頂けるようにと解説も詳しく載せています。

「学んで使える無料素材集」がコンセプトです、寺院の役割が葬式や法事ばかりになっていく中で、仏教を学べる場が是非とも必要だと思います。

お寺の道具箱の中に有る素材はどれも無料です、商用も可ですので一度お立ち寄り下さいませ。

ペットの遺品のお焚き上げ

ペットの遺品のお焚き上げ

少子高齢化や核家族化が進行している現代では、家族を構成する人数が減って、高齢者夫婦の世帯であったり、或いは高齢者のお一人様世帯が増えていて、このような世帯では万一のことがあっても誰も気付く人がいない孤独死が社会問題になっているのです。

バブルの時代には若い人と多くの子供で賑わっていた大型団地でも今や高齢者だらけの寂しい街になってしまって、商店街は閉鎖され、学校も病院も無く、買い物するにも不便な暮らしになっています。

家族が減ってきますとやはりペットは家族の一員としての役割を果たすようになってきて、今では多くの団地でペットの飼育が可能になっていることから、ペットを飼う人が増えてきました。

しかしペットの寿命は人よりもはるかに短いために、何回も見送ることを経験することになりますが、愛するペットの死は悲しいもので、まだそこに居るような気がして、いつまでも片づけをすることが出来ない方がたくさんおられるのです。

それでもある程度の期間が過ぎましたら、忘れることも供養だと心に言い聞かせてお片付けをすることが大切で、どうしてもこれだけは天に居る愛するペットに届けて欲しいというものがあれば、お焚き上げ供養を利用すれば、天に届けてもらえます。

そういう時にお役立ちの記事は…ペットの遺品はお焚き上げ出来ますか

ペットの遺骨はお焚き上げ出来ませんが、遺品ならどんな物でもお焚き上げしてくれます。