アジサイの花

アジサイの花

高野山真言宗やすらか庵ではアジサイの花が満開に咲いています。

厄除けの花として植えられていますので、見るだけでも厄払いになります。

梅雨の鬱陶しい時期に厄払いも兼ねてお出かけというのも良いものです。

お墓の中に誰か分からない遺骨

お墓の中に誰か分からない遺骨

そんなに古くないお墓でしたら、お墓の中に誰の遺骨が入っているかは分かるもので、墓誌にも亡き人のことが記載されていて、納骨に立会った当事者の記憶にもあるものです。

しかし古いお墓になりますと、納骨に立会った当事者がもう生きていなかったりして案外分からないものです。

お墓の中に誰が入っているか分からない

それでもまだ墓誌があったり、お墓の竿石に文字が彫ってあれば、ある程度のことは分かりますが、最終的にはお墓の蓋を開けて確認しないと分からないということになるのです。

よく読んでから開けましょう…お墓の蓋は自分で開けてもいいですか?

お墓の蓋を開けてカロートから遺骨を取り出してみたら意外な自室が発覚するかもしれませんが、やはり最終的な方法は実際に見てみる事です。

本当に誰か分からない人の遺骨が出て来たらご相談下さいませ、供養して差し上げます。

 

樹木葬のすすめ

樹木葬のすすめ

樹木葬は最近ずいぶんと注目されるようになりましたが、その理由として後継者の居ない方が増えていることに尽きるのではないかと思います。

後継者の人が居ないということは、人口の減少や少子高齢化が確実に進んでいる証拠であり、かつて人口が増えていた時代には若い人の住む家が増えていたのですが、お墓もそれにつれて増えていたのです。

かつて家とお墓は必需品と言われていた時代がありましたが、今では家は廃屋、墓は無縁になってしまう時代なのです。

こういう時だからこそ後継者不要の樹木葬が注目されるのであって、必要とされているのです。

詳しい記事は…樹木葬のすすめ

頼むだけ頼んで礼を言わぬ人

礼を言わぬ人

私達は誰でもそうなのですが、苦しい時の神頼みで、神様にお願いする時には必死の思いでお願いし、何回も通ってただひたすらにお祈りするもので、神様はそういう熱心な人の願いは叶えてくださるものです。

しかしいざ願い事が叶ってしまいますと、神様のことはすっかり忘れてしまい、成功はあたかも自分の努力の賜物であると思い込んでしまいますが、こういうことではもう神様は願いを叶えてくれなくなります。

お寺や供養などの相談は私が運営している…高野山真言宗やすらか庵

礼を言わないということが最大に失礼なことであり、感謝するという気持ちが大切なのです。

神仏に頼み事ばかりする人は嫌われます。

詳しい記事は…頼むだけ頼んで礼を言わぬ人は神仏から嫌われる

お焚き上げで厄除け

お焚き上げで厄除け

梅雨の季節になりましたが、毎日雨ばかり降りますと気分まで落ち込んで暗いジメジメとした気持ちになってしまいます。

疫病神というものは、暗くてジメジメした所が好きなので、この時期には疫病神に憑りつかれないように注意が必要です。

家の中のモノのせいで気分が落ち込むこともありますので、こういう時には思い切ってお片付けをして、どうしても捨てきれない物に関してはお焚き上げ供養を利用すれば、厄払いにもなるのです。

高野山真言宗やすらか庵のお焚き上げ供養を利用して厄払いしてみませんか。

開眼供養とは

開眼供養

開眼供養とは仏像に魂を入れる儀式のことで、歴史上の文献に残る有名な開眼供養は聖武上皇によって開催された東大寺毘盧遮那仏の開眼供養で、天平勝宝4年(752年)4月9日に唐僧の菩提僊那(ぼだいせんな)によって開眼され、開眼の筆には五色の長い布を付けて集まった人々に持たせて利益が行きわたるようにした話が有名です。

仏像の他には仏壇、位牌、掛け軸、神像、神棚、お墓なども魂を入れる開眼供養をしますが、開眼供養は僧侶にしてもらうのが通例です。

開眼供養を僧侶にしてもらう理由は開眼供養の作法が宗派によって決まっていて、法事やお葬式、墓前読経などの作法全般を僧侶がこなしているからです。

開眼供養について詳しく書いています…開眼供養とは

お葬式をしていない人に

戒名を付けよう

誰か身内の人が亡くなったとしたら、お葬式をどうしようかとまずは考えるもので、葬儀社はどこにするか、どのようなお葬式にするのか、誰を呼ぶかなどのことを次々と決めていかなければなりません。

しかし最近ではお葬式をしないで病院から直接火葬場に向かう「直葬」という方法を利用する方が増え、形式的な事を好まない人や、経済的な事情のある方に利用されているのです。

直葬はお葬式をしませんので、余計な事をしない分、故人とのお別れがゆっくり出来ますが、後から考えますと何か物足りなかったかなと思うものなのです。

お葬式をしていない人に-戒名と位牌で亡き人の供養を

はとても役に立ちます。

自宅で遺骨を保管されている方へ

自宅で遺骨保管

新型コロナウイルスは高齢者の方がかかりますと重症化しやすく、致死率が高くなることから、出かける事を控えている方はとても多く、お墓参りや亡き人の供養などを、今は止めておこうと後回しにしている方にとって、このコロナ騒ぎがいつ収束するのかの先行きが不透明なことはとても不安なこでございます。

亡き人の遺骨が自宅にあって何とかしなければいけないが、このような不透明な世の中では、明日の我が身が危ないかもしれないとも思えば、今あるお遺骨に対してはこのような時期ではあるけれど、自らの命ある内に責任持ってお見送りするのがやはり日本人としての魂が流れているのかもしれません。

安全な方法としては代行(委託)散骨をおすすめいたします。

海散骨-宅配便利用の代行(委託)…やすらか庵代表が遺骨を取りにお伺い、もしくは宅配セットを受け取って組み立てて遺骨を中に入れ、送る方法

森散骨-宅配便利用の代行(委託)…やすらか庵代表が遺骨を取りにお伺い、もしくは宅配セットを受け取って組み立てて遺骨を中に入れ、送る方法

この方法は会う人が宅配業者もしくは代表清野と限られている。

全くリスクの無い方法は存在しませんが、なるべく安全な方法を選んだ方が良いと思います。

代表清野はコロナ危機で出かけられない方のために交通費無料で東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城に交通費無料で出かけます。

代表は僧侶ですので、ご希望の方には無料で読経して差し上げます。お葬式をしていない、供養をしていない、せめて最後に読経を、という方はどうぞご利用下さいませ。

その他の地域は交通費無料という訳にはいきませんが、何処にでも行きますので、ご連絡下さいませ。

その他にご自分で散骨する人のための粉骨コース…宅配便を利用した代行(委託)粉骨があります。

お焚き上げ開運法

お焚き上げ開運法

お焚き上げ供養は使いようによっては開運法になります。どうしても捨てきれなかった物や、捨てられない物に関しては捨てるという事自体に抵抗があり、どうしても勿体ないという気持ちになりますが、お焚き上げ供養では綺麗さっぱり灰にすることにより、また気持ちや思いを天に届ける事から、綺麗に捨て去ることが可能になります。

物に対する執着が取れれば新しいことにチャレンジできますし、新しい展開が開けてきます。

詳しくは…お焚き上げ開運法

次回のお焚き上げ供養は5月8日

次回のお焚き上げ

次回のお焚き上げ供養まで1か月少々となりましたので改めてご案内させて頂きます。

令和2年5月8日午後1時より高野山真言宗やすらか庵お焚き上げ会場にてお焚き上げ供養を開催いたします。

高野山真言宗やすらか庵は千葉市若葉区野呂町1434-16、駐車場も御座います。

車でしたら千葉東金有料道路の高田インターより5分、電車でしたらJR外房線誉田駅からタクシーで15分で御座います。

当日までに受付しました令和2年度上半期分のお焚き上げ供養を実施すると共に、当日の持ち込みでのお焚き上げも受付いたしますので、立会でお焚き上げすることが出来ますし、ご本人様のお祓いも無料でして差し上げますので、是非ご利用下さいませ。

新型コロナウイルスの影響で業績が落ちたり、健康がすぐれない、体調が悪い、気持ちが落ち込んだなどの方はお焚き上げの護摩の火で厄払いになりますよ。