海の即日散骨

海の散骨-即日散骨

海の散骨の中でも、「海の即日散骨」のご案内です。

東京湾散骨で、5名様まで乗船出来て99,800円の低料金です。

即日散骨とは、お遺骨をもって午前10時にやすらか庵に来れば、

立会いで粉骨して港に向かい、船を出して立ち合いで散骨しますので、

全て立会いの納得の散骨が午後1時半頃には修理用いたします。

一日で散骨の全てが立ち合いで出来るという、

大変に中身の濃い企画です。

中々時間が取れない方や、全てに立ち合いを希望される方には、

大変に喜んで頂いているコースです。

無縁仏とは

無縁仏

無縁仏とはお参りする人のいなくなってしまったお墓のことで、

管理する人がいないので、荒れ放題になってしまいますし、

草木が生えて隣近所のお墓の所有者に迷惑になることもあります。

何よりもお墓の中のご先祖様が一番心苦しい思いをするのではないでしょうか。

子孫長久を願って造ったお墓も、子孫の者がお参りしている内は幸せですが、

誰も参ることの無くなったお墓は、

ご先祖様にとって永遠の苦しみとなるのです。

墓じまいという方法があります、やむを得ない方法ですが、

生きている者とご先祖様の両方が納得できる方法なのです。

喉仏供養

喉仏供養

喉仏供養とは、全てのお遺骨の魂を喉仏だけに移し替えて、

その喉仏を粉骨して御守袋に入れて開眼供養し、

お守り袋のお遺骨をいつまでも大切にして頂こうと

はじめたものです。

お遺骨はたくさんあると、お墓に納骨する必要が出てきたり、

お家に安置していても、大きくて存在感が負担になるものです。

その威圧感の負担を無くし、たとえ後継者がいなくても

いつまでもお遺骨を大切に出来るのが喉仏供養なのです。

お焚き上げ供養

お焚き上げ

お焚き上げ供養とは、神仏像や仏壇、神棚、御札、御守、御軸などの

神仏の魂が籠ったもの、或いは亡くなった方の遺品や写真などの

気持ちの籠ったものの、魂や気持ちを抜いて天にお還しし、

更に護摩の火で浄化する供養法です。

やすらか庵では今のところ年末にお焚き上げをしておりますが、

お焚き上げ品が増えて参りましたら、

年に数回行おうと思ってございます。

彼岸に墓じまいを考える

墓じまいを考える

時々は寒い日があり、三寒四温の中で、

少しずつ春の気配がしてきました。

外の気配はもう春が近いことを感じます。

彼岸間近の土曜日に、多磨霊園に行ってきました。

霊園では多くの人が墓参りに訪れています。

お墓のお掃除をしてお花やお線香を手向ける…

楽しくお墓参りに行けるうちはまだいいけれど、

今年は大変だなと思うようになったら

墓じまいを考える時なのです。

一年の過ぎるのが早いように、歳を取るのも早くなってきます。

まだ出来るうちにしておくべきなのです。

僧侶が行う散骨

僧侶が行う散骨

高野山真言宗やすらか庵では、

僧侶の清野徹昭が散骨の導師をしています。

僧侶が行う散骨は、現代社会に於いて葬祭の簡略化が進む中で、

散骨を宗教として捉え、

故人を送るための儀式として取り組んでいます。

遺骨をお墓に納骨しても無縁仏になるばかりでしたら、

大自然にお還しして、

形にこだわらぬ魂の供養の実践を提案いたします。