お焚き上げで厄除け

お焚き上げで厄除け

梅雨の季節になりましたが、毎日雨ばかり降りますと気分まで落ち込んで暗いジメジメとした気持ちになってしまいます。

疫病神というものは、暗くてジメジメした所が好きなので、この時期には疫病神に憑りつかれないように注意が必要です。

家の中のモノのせいで気分が落ち込むこともありますので、こういう時には思い切ってお片付けをして、どうしても捨てきれない物に関してはお焚き上げ供養を利用すれば、厄払いにもなるのです。

高野山真言宗やすらか庵のお焚き上げ供養を利用して厄払いしてみませんか。

開眼供養とは

開眼供養

開眼供養とは仏像に魂を入れる儀式のことで、歴史上の文献に残る有名な開眼供養は聖武上皇によって開催された東大寺毘盧遮那仏の開眼供養で、天平勝宝4年(752年)4月9日に唐僧の菩提僊那(ぼだいせんな)によって開眼され、開眼の筆には五色の長い布を付けて集まった人々に持たせて利益が行きわたるようにした話が有名です。

仏像の他には仏壇、位牌、掛け軸、神像、神棚、お墓なども魂を入れる開眼供養をしますが、開眼供養は僧侶にしてもらうのが通例です。

開眼供養を僧侶にしてもらう理由は開眼供養の作法が宗派によって決まっていて、法事やお葬式、墓前読経などの作法全般を僧侶がこなしているからです。

開眼供養について詳しく書いています…開眼供養とは

お葬式をしていない人に

戒名を付けよう

誰か身内の人が亡くなったとしたら、お葬式をどうしようかとまずは考えるもので、葬儀社はどこにするか、どのようなお葬式にするのか、誰を呼ぶかなどのことを次々と決めていかなければなりません。

しかし最近ではお葬式をしないで病院から直接火葬場に向かう「直葬」という方法を利用する方が増え、形式的な事を好まない人や、経済的な事情のある方に利用されているのです。

直葬はお葬式をしませんので、余計な事をしない分、故人とのお別れがゆっくり出来ますが、後から考えますと何か物足りなかったかなと思うものなのです。

お葬式をしていない人に-戒名と位牌で亡き人の供養を

はとても役に立ちます。

自宅で遺骨を保管されている方へ

自宅で遺骨保管

新型コロナウイルスは高齢者の方がかかりますと重症化しやすく、致死率が高くなることから、出かける事を控えている方はとても多く、お墓参りや亡き人の供養などを、今は止めておこうと後回しにしている方にとって、このコロナ騒ぎがいつ収束するのかの先行きが不透明なことはとても不安なこでございます。

亡き人の遺骨が自宅にあって何とかしなければいけないが、このような不透明な世の中では、明日の我が身が危ないかもしれないとも思えば、今あるお遺骨に対してはこのような時期ではあるけれど、自らの命ある内に責任持ってお見送りするのがやはり日本人としての魂が流れているのかもしれません。

安全な方法としては代行(委託)散骨をおすすめいたします。

海散骨-宅配便利用の代行(委託)…やすらか庵代表が遺骨を取りにお伺い、もしくは宅配セットを受け取って組み立てて遺骨を中に入れ、送る方法

森散骨-宅配便利用の代行(委託)…やすらか庵代表が遺骨を取りにお伺い、もしくは宅配セットを受け取って組み立てて遺骨を中に入れ、送る方法

この方法は会う人が宅配業者もしくは代表清野と限られている。

全くリスクの無い方法は存在しませんが、なるべく安全な方法を選んだ方が良いと思います。

代表清野はコロナ危機で出かけられない方のために交通費無料で東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城に交通費無料で出かけます。

代表は僧侶ですので、ご希望の方には無料で読経して差し上げます。お葬式をしていない、供養をしていない、せめて最後に読経を、という方はどうぞご利用下さいませ。

その他の地域は交通費無料という訳にはいきませんが、何処にでも行きますので、ご連絡下さいませ。

その他にご自分で散骨する人のための粉骨コース…宅配便を利用した代行(委託)粉骨があります。

お焚き上げ開運法

お焚き上げ開運法

お焚き上げ供養は使いようによっては開運法になります。どうしても捨てきれなかった物や、捨てられない物に関しては捨てるという事自体に抵抗があり、どうしても勿体ないという気持ちになりますが、お焚き上げ供養では綺麗さっぱり灰にすることにより、また気持ちや思いを天に届ける事から、綺麗に捨て去ることが可能になります。

物に対する執着が取れれば新しいことにチャレンジできますし、新しい展開が開けてきます。

詳しくは…お焚き上げ開運法

次回のお焚き上げ供養は5月8日

次回のお焚き上げ

次回のお焚き上げ供養まで1か月少々となりましたので改めてご案内させて頂きます。

令和2年5月8日午後1時より高野山真言宗やすらか庵お焚き上げ会場にてお焚き上げ供養を開催いたします。

高野山真言宗やすらか庵は千葉市若葉区野呂町1434-16、駐車場も御座います。

車でしたら千葉東金有料道路の高田インターより5分、電車でしたらJR外房線誉田駅からタクシーで15分で御座います。

当日までに受付しました令和2年度上半期分のお焚き上げ供養を実施すると共に、当日の持ち込みでのお焚き上げも受付いたしますので、立会でお焚き上げすることが出来ますし、ご本人様のお祓いも無料でして差し上げますので、是非ご利用下さいませ。

新型コロナウイルスの影響で業績が落ちたり、健康がすぐれない、体調が悪い、気持ちが落ち込んだなどの方はお焚き上げの護摩の火で厄払いになりますよ。

白木の位牌を使い続けることについて

白木の位牌を使い続ける事について

白木の位牌とは、葬儀の時に使う位牌で、無地の白木に筆で戒名などを書いたり、戒名などを書いた紙を貼り付けたりするものです。

葬儀の時に使うものは、予め準備しておいたようなものは使いません。死ぬことを待っていたかのように思われるからなのです。そういう意味では白木の位牌は無地の物であり、亡くなって初めて準備する物なのです。

白木の位牌は葬儀が済んで火葬した故人様のお遺骨を骨壷に入れて持ち帰り、骨壺に入ったお遺骨と共に自宅の祭壇に四十九日の法要があるまでお祀りいたします。

四十九日の法要の時には予め準備しておいた塗りの正式な位牌を開眼供養してもらい、白木の位牌はお寺さんに届けて焚き上げ供養してもらいます。この時の塗りの位牌が正式な位牌であり、通常はこの塗りのお位牌を使い続けることになります。

四十九日の法要が済みましたら祭壇は葬儀社が無料で引き取ってくれることが多いので、聞いてみて下さい。

白木の位牌の目的としては亡き人の霊がだんだんと体から離れていきますので、霊を位牌に引き留めておいて自分の身体が亡くなったということを理解してもらうことと、遺体を葬儀場や火葬場に移動する時に迷わぬようにするのが最大の目的であり、葬儀の時には僧侶の引導の後に続き、必ず喪主が位牌を持ち、霊が迷わぬように道案内するのです。

お墓が無いとか、お葬式の後の法要をしていないなどの場合には、白木の位牌をそのまま使い続けておられることがありますが、白木の位牌というものは、お葬式の流れの中だけで使う臨時的なものですので、いつまでも使うものではありません。また、こういった場合にはお葬式に使った故人様の写真に付いても白黒のリボンが付いたままだったりしますが、白黒のリボンも四十九日が過ぎましたら外すものでございます。

いつまでも白木のお位牌を使い続けますと、正式な位牌を作るお金をケチったとか思われますし、故人様に対して失礼なことかもしれません。位牌を作らないのなら、なるべく早めにお焚き上げ供養してもらうか、または正式な塗りの位牌を作って魂を入れてもらう方が良いでしょう。

白木位牌を使い続けて良いですか-処分、お焚き上げの方法

戒名付き位牌にデザイン位牌追加

デザイン位牌

高野山真言宗やすらか庵では「戒名授与して位牌を作り開眼供養して送料込みで3万円」の戒名付き位牌の企画に新たにデザイン位牌を追加しました。デザイン位牌はピュア、ピュアゴールド、フロンティア、フロンティアゴールドの4種類があり、どれを選んでも5千円の追加で利用出来ます。

デザイン位牌は現代的な仏壇の中に入れても合いますが、仏壇無しでそのままお祀りしても見栄えがします。

仏壇無しの場合には下に敷物などを引いて亡き人の写真と共にお祀りすれば小さなスペースでも可能で御座います。

亡き人のお葬式をしなかったとか、家族葬で簡単に済ませて戒名を貰わなかったなどの方で、後になってからやはり戒名を頂こうか、そして位牌も作ろうかと言う方がたくさん利用されています。

位牌は亡き人と交流するための大切な依り代で御座います、一生の宝物となるもので御座います。

詳しくは…戒名付きデザイン位牌

お焚き上げの料金

お焚き上げの料金

お焚き上げにかかる費用は、お焚き上げ供養料と郵送または宅配料の合計となり、様々な業者がいろんなメニューを出しています。

業者として行っている所が殆どであり、ホームページを管理している業者が窓口としてお焚き上げを受け付けて、実際のお焚き上げは提携している神社にしてもらうというパターンが多く、神社の名前が多数書いてあったり、有名神社とか〇〇年の歴史あるなどが書いてあったりしますが、実際にお焚き上げが行われている画像が殆どないので、知られてはまずいことがあるのではないかとさえ思ってしまいます。

高野山真言宗やすらか庵のように業種を介さずに自ら受付からお焚き上げ供養まで行っている寺院もありますが、それでも実際にお焚き上げを行っている写真を豊富に掲載している所はほとんど無い状態です。

環境問題や煙の苦情などからお焚き上げ自体の開催が困難になっており、環境対策済の炉でお焚き上げを行う寺院もあり、また仏壇などはお焚き上げと言いながら僧侶が閉眼供養する写真を証明書として送り、仏壇は解体して焼却業者に渡すという苦肉の策をしている業者もあります。

高野山真言宗やすらか庵のお焚き上げ供養料金はお焚き上げ品を入れる入れ物によって料金が変わり、最安が定型郵便利用のお焚き上げ供養料500円で、位牌も入れられるレターパックプラスのお焚き上げ供養料は3千円、他には遺品整理をされる方のために160サイズダンボールお焚き上げ供養の複数割引などがお得でおすすめです。

お葬式をしていない故人に戒名を

戒名を付けよう

戒名とは俗世間から仏門に入ったことの証として釈迦の弟子になったということで師僧から与えられる仏弟子としての名前です。

この世の世界に居ながらでも真の幸せを目指し、真実を追求していく釈迦の弟子としての系譜に一人加わったということで、血縁関係ではない、法を受け継ぐ者としての修行をしていくべく仏教の戒律を守りますよ、と言う意味での戒名なのであり、法名とも言います。

本来は生きている人が仏門に入って、その証として頂くものですが、我が国では何故かしら死んだ人が頂く名前になっていますし、上中下のランクがあるから驚きです。

仏教の修行は簡単なものではなくて難行苦行は生きている時には出来ないから、死んでから修行しますと言う実に都合の良い考えなのですが、そういう話は今は置いておきます。

少なくとも位牌は亡き人との心の交流が出来る物ですから、作っておいて損ではありません、高野山真言宗やすらか庵では戒名授与、位牌作成、開眼供養、送料込みで3万円という企画があります。

直葬や家族葬などで簡単な葬儀で済ませて、後になって位牌を作る方が増えています。