戒名を付けて位牌まで作ってくれて3万円

戒名-位牌

高野山真言宗やすらか庵では、戒名を付けて位牌を作り、開眼供養までしてくれて送料込みで3万円で全ての事をやってくれます。

一般の寺院では戒名を付けてもらうだけでも数十万円もかかることが多く、その戒名料にしても納得のいく説明が無いことから、近年では戒名不要という方が増えて参りました。

それでも亡き人を偲んだり手を合わせるには、位牌の役割がとても重要であり、可能であれば納得のいく戒名をつけてもらって安価な料金であれば有難いのです。

高野山真言宗やすらか庵では戒名を付ける時にも予め戒名の案を提示してくれますので、もし自分の要望があれば極力採用してくれるという点もとても有難いものです。

散骨業者の選び方

散骨業者

散骨業界は届け出不要で許認可制でもありませんので、誰でも開業することが出来ます。散骨自体がここ10年程で急速に広まったこともあり、近年は特に新しい散骨業者が続々と誕生しています。

散骨業者の選び方で大切な点は、事務所などが実態のあること、ある程度の経験を積んだ人がしていること、少なくとも10年以上続けている業者が理想です。

散骨に関しては皆さんあまり経験が無いので、業者の不手際があったにしても気が付かないかと思います。しかし、葬祭に慣れていない人の言動はすぐに分かるものです。

悪徳業者の話も聞きますので、くれぐれも気を付けて選びたいものです。

墓じまいの費用

墓じまいの費用

墓じまいは後継者のいない方がお墓を撤去して更地にし、カロートの中のご先祖様のお遺骨を散骨や永代供養することです。

墓じまいの費用は何十万といった、まとまった費用が必要ですので、予め計画的に予算を組んだ上で実行していかないと、中々出来る機会が掴めなくて、後になって後悔するということにもなりかねません。

ご先祖様を無縁にしないためにも、費用がどれ位かかるのかを知っておき、お金を工面しておく必要があります。

お焚き上げの質疑応答

お焚き上げ

高野山真言宗やすらか庵ホームページのお焚き上げの質疑応答は役に立ちます、例えば「縁談が破談になったので、お焚き上げをして忘れてしまいたい」では、縁談が破談になった方の気持ちを踏まえた上で、お焚き上げをすれば気持ちの整理がつき、そして今後の前向きな考え方まで説明しています。

TBS Nスタに出ました

墓じまい

やすらか庵の墓じまいの様子が8月16日のTBS Nスタに出たようです。その日の午前中にディレクターの人から電話があり、いろいろと聞かれていましたので、そのインタビューと以前撮影した映像を元に墓じまいの様子が紹介されたようです。

法事の供養

法事の供養

法事というものは、亡き人の供養のことで、1周忌や3回忌などの節目の時に読経して亡き人に功徳を届けるというものです。

高野山真言宗やすらか庵では、法事も出来ますし、皆様のお宅にお伺いすることも可能です。お伺いする場合には、交通費無料で東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城にお伺いし、交通費無料の地域が決まっていますので、予めお問い合わせください。

交通費無料の地域ではなくても、交通費実費でお伺いいたしますので、お問い合わせくださいませ。

私達は亡き人からの力を頂いて生きております、幸せに、そして活き活きと生きていくためには、是非ともご先祖様の力が必要です。法事はご先祖様に感謝すると共に、これからもまた守って頂けます様、お願いする大切な供養なのです。

栗が実ってきた

栗の実

やすらか庵には栗の木があり、毎年大きな栗の実をたくさんつけます。やすらか庵の付近は農家が多く、栗が實季節になりますと、あちこちに販売店が出来て一袋500円とか千円で売っているのですが、出来栄えは売り物と同じですので、毎年皆さんに差し上げています。

今年もたくさん実りそうです、必要な方には差し上げますので、やすらか庵まで取りに来てくださいませ。

サルスベリ

サルスベリ

夏の暑すぎる時期に花を咲かせるのがこのサルスベリです。サルスベリは別名「百日紅」(ヒャクジツコウ)と言われ、初夏から秋までの長い間鮮やかな紅色やピンク、白などの花を咲かせる花木です。やすらか庵ではピンク色の花を咲かせています。

この樹は木肌がとてもツルツルしていて、滑りやすいことから、猿でも滑るからサルスベリと言うのだと思います。セミの大群が鳴く中で、夏を謳歌するように咲き誇っています。

やすらか庵ホームページリニューアル

やすらか庵ホームページ

散骨、粉骨、墓じまいNPO法人やすらか庵のホームページをリニューアルいたしました。アドレスが変わっていますhttp://yasurakaan.main.jp/からhttps://yasurakaan.net/に変わっています。アドレスの変更だけではありません、httpsの始まりの部分に変化がありますように、暗号化に対応しています。

近年はインターネット通信が傍受されたり、改ざん、盗み見されたりなどの被害が増え続けていますので、データを暗号化して解読できないようにするのが理想です。私達が普通に使っているインターネットのホームページでも、暗号化の波は押し寄せ、ついに対応せざるを得なくなった次第です。

何はともあれ、安心してみることが出来るということは、財産であり、大切なことでございます。

仏壇、神棚のお焚き上げ

仏壇のお焚き上げ

仏壇や神棚は基本的に家の継承者が継承するもので、継承者は財産を相続すると共に、祭祀権と言って、先祖供養などを継承するものですが、最近では継承する物が無かったり、継承者そのものがいなかったりして、仏壇や神棚に関しては、誰にも引き継ぐことが出来ないという事態が発生しています。

仏壇や神棚は礼拝の対象として魂が入っているものですから、不要になったからといって、ゴミとして処分する訳にはいきません。

魂を抜いてからお焚き上げ供養するのが正しい方法です。高野山真言宗やすらか庵では仏壇、神棚のお引き取りもしていますので、近県でしたら取りにお伺いいたしますので、どうぞご利用くださいませ。

仏壇は最近は団地用の小サイズのものが出回っていますが、ある程度大きいものですと、1人では持てないほどの大きさと重さになってしまいますので、引き取りサービスはとても便利だと思います。

お引き取りの場合には、僧侶が行きますので、その場で抜魂供養をしますので、最も安心な方法です。今まで大切にしていたお仏壇ですから、引き取った後にどうなっているか分からないようでは不安ですよね。その点、やすらか庵では僧侶自らがお引き取りに行って読経をし、説明もするので、安心なのです。