高野山真言宗大師教会金剛支部

高野山真言宗大師教会金剛支部

高野山真言宗大師教会金剛支部のサイトがリニューアルオープンしました。高野山真言宗やすらか庵の正式名称が「高野山真言宗大師教会金剛支部」なのです。

高野山から頂いた名前で看板もありますのでこの名前でのホームページに致しました。

現代では若い人がどんどん寺から離れていっていますが、寺院が法事葬式を日常でこなすことばかりに執着し、既存の利権を守ることばかり行っていた結果として、「寺から何も得られることは無い」「御布施が高すぎる」「高い寄付金などお金ばかり取られる」「相談に行ってもこちらの話を全く聞かない」「自由食が尊敬できない」等の理由で離檀していくのです。

今は新型コロナの影響もあって「新型コロナが落ち着いてから法事をする」と思っている人が多いこともあって、寺院の運営は厳しいのですが、こういう時だからこそ本来の寺院の役割である困った民衆の救済ということをしないといけません。

大型船を使った散骨

大型船を使った散骨

NPO法人やすらか庵では民間で行う福祉事業としての認可を得て、後継者の居ない方やお墓の持てない方のために海洋散骨を行っています。

そして高野山真言宗やすらか庵でも散骨供養を行っています。

海の散骨では小型クルーザーのやすらか丸と大型船を利用した散骨があり、小型クルーザーは東京湾散骨専用で、大型船は東京湾散骨、東京湾観音沖散骨、相模湾散骨に使われています。

大型船は東京湾散骨、東京湾観音沖散骨、相模湾散骨の他に希望する海域へのチャーターが出来ますので、例えば木更津沖、館山沖、太平洋など具体的な散骨海域の要望がある場合に、希望通りの場所に向かう事が出来ます。

船長は海のことを知り尽くしていますので、どのようなご要望にもお応え出来るのではないかと思います。

散骨についてのご質問は電話043-228-1480

「お寺の道具箱」新規オープン

お寺の道具箱

高野山真言宗やすらか庵ではホームページやブログ用の仏教素材を無料で配布する「お寺の道具箱」を新規オープンしました。仏教を身近に感じて頂き、尚且つ学んで頂けるようにと解説も詳しく載せています。

「学んで使える無料素材集」がコンセプトです、寺院の役割が葬式や法事ばかりになっていく中で、仏教を学べる場が是非とも必要だと思います。

お寺の道具箱の中に有る素材はどれも無料です、商用も可ですので一度お立ち寄り下さいませ。

ペットの遺品のお焚き上げ

ペットの遺品のお焚き上げ

少子高齢化や核家族化が進行している現代では、家族を構成する人数が減って、高齢者夫婦の世帯であったり、或いは高齢者のお一人様世帯が増えていて、このような世帯では万一のことがあっても誰も気付く人がいない孤独死が社会問題になっているのです。

バブルの時代には若い人と多くの子供で賑わっていた大型団地でも今や高齢者だらけの寂しい街になってしまって、商店街は閉鎖され、学校も病院も無く、買い物するにも不便な暮らしになっています。

家族が減ってきますとやはりペットは家族の一員としての役割を果たすようになってきて、今では多くの団地でペットの飼育が可能になっていることから、ペットを飼う人が増えてきました。

しかしペットの寿命は人よりもはるかに短いために、何回も見送ることを経験することになりますが、愛するペットの死は悲しいもので、まだそこに居るような気がして、いつまでも片づけをすることが出来ない方がたくさんおられるのです。

それでもある程度の期間が過ぎましたら、忘れることも供養だと心に言い聞かせてお片付けをすることが大切で、どうしてもこれだけは天に居る愛するペットに届けて欲しいというものがあれば、お焚き上げ供養を利用すれば、天に届けてもらえます。

そういう時にお役立ちの記事は…ペットの遺品はお焚き上げ出来ますか

ペットの遺骨はお焚き上げ出来ませんが、遺品ならどんな物でもお焚き上げしてくれます。

スマホに写った心霊写真

スマホに写った心霊写真

最近では皆さんスマホで所かまわず写真を撮りまくるので、スマホの中には過去に撮影した写真が山ほど眠っている訳ですが、何か気になることがあってふと見た写真に、写ってはいけない物が写っていたということが意外と多いのです。

心霊写真のほとんどが撮影時の光加減でたまたま光が写り込んだりするものですが、明らかな心霊写真というものは、そこに居ないはずの人が写っていたような写真のことです。

あまり気にしなくても大丈夫なのですが、場合によってはその人の運命に関わるようなこともありますので、とせうしても気になるような方は、相談するか見てもらった方が良いと思います。

高野山真言宗やすらか庵では無料相談もしていますし、お祓いやお焚き上げ供養もしてくれますので安心です。

依り代とは何ですか

依り代

依り代とは大木や巨岩、山などの自然の物に神が降りて来る目印であり、神が宿る場所にもなります。

昔から我が国には「山川草木悉皆成仏」と言って、自然にある全ての物に神が宿り、仏になるというアニミズムという自然崇拝の信仰が根付いており、神々を崇拝して敬う事により、自然の恵みを頂く事が出来て、自分達が生きていくことが出来たのでした。

神々が天から降りて来る場所…依り代について

神々が降りて来る場所は自然の中でも特に大きな岩や樹齢を重ねた大木、高い山などが選ばれて、おそらく天の上から見てもよく目立つ存在であったということでしょう。

お焚き上げの持込み

お焚き上げの持ち込み

お焚き上げというものは、物に対して思いや願いが籠っているのですから、出来る事なら持ち込みたいと思われる方がおられます。

高野山真言宗やすらか庵のお焚き上げは全国から受け付けていますので、ほとんどの方が宅配や郵送を利用されるのですが、たとえ遠方の方であってもどうしても天に届けて欲しいとか、思い出の強い品だから最後まで自分が持って行きたいと希望されるような方には無料でお清めお祓い、そして読経供養してくれますので、来た甲斐があったというものです。

但し突然来ても住職が出かけて居ないことがありますので、予め連絡してからお参り下さい。

詳しい記事は…お焚き上げ品の持ち込みは

戒名付きの位牌が3万円

位牌と戒名

戒名授与、位牌制作、開眼供養、送料込みで3万円の戒名付き位牌の特別企画は好評で御座います。

特にお亡くなりになられてからまだ間もない方の依頼が多く、お葬式をしなかった、直葬にした、お葬式をしたけれど簡単な家族葬にして僧侶を呼ばなかったなどの方が、やはりせめて戒名だけでもと希望されて、位牌が付いていて、開眼供養までしてくれるのならとご注文されるのです。

近年でのお葬式は簡略化が進み、とても簡単なものになりつつあります。

そういった中で、物足りなさを感じると言いますか、何かもっとして差し上げれば良かったという後悔が残るものですが、そういった方にも喜んで頂ける企画なのです。

アジサイの花

アジサイの花

高野山真言宗やすらか庵ではアジサイの花が満開に咲いています。

厄除けの花として植えられていますので、見るだけでも厄払いになります。

梅雨の鬱陶しい時期に厄払いも兼ねてお出かけというのも良いものです。

お墓の中に誰か分からない遺骨

お墓の中に誰か分からない遺骨

そんなに古くないお墓でしたら、お墓の中に誰の遺骨が入っているかは分かるもので、墓誌にも亡き人のことが記載されていて、納骨に立会った当事者の記憶にもあるものです。

しかし古いお墓になりますと、納骨に立会った当事者がもう生きていなかったりして案外分からないものです。

お墓の中に誰が入っているか分からない

それでもまだ墓誌があったり、お墓の竿石に文字が彫ってあれば、ある程度のことは分かりますが、最終的にはお墓の蓋を開けて確認しないと分からないということになるのです。

よく読んでから開けましょう…お墓の蓋は自分で開けてもいいですか?

お墓の蓋を開けてカロートから遺骨を取り出してみたら意外な自室が発覚するかもしれませんが、やはり最終的な方法は実際に見てみる事です。

本当に誰か分からない人の遺骨が出て来たらご相談下さいませ、供養して差し上げます。