仏壇、神棚のお焚き上げ供養

仏壇のお焚き上げ供養

仏壇は仏様とご先祖様をお祀りするもので、神棚は八百万の神、太陽神、土地神などをお祀りするものですが、お祀りするのでしたら毎日礼拝と御給仕を続けることが大切で、神仏は私達の気まぐれでお祀りしてはいけません。

自分の親が熱心に礼拝していたけれど、居なくなってからはもう誰も礼拝しなくなった…そのようなお仏壇や神棚はそのまま放っておくのではなくて、もう礼拝する人が居ないのなら、お焚き上げ供養を利用して神仏に元の場所にお還り頂きましょう。

高野山真言宗やすらか庵には仏壇や神棚のお焚き上げ供養があります。

全国対応の散骨はNPO法人やすらか庵

散骨業者

NPO法人やすらか庵は亡き人の供養、無縁仏にならないための取り組み、後継者の居ない方への支援などの活動をしている国に認証された法人で、毎年活動報告書を提出しています。

全国で散骨の悪徳業者が増えている中で、本当に信頼できる安心の散骨を提供するのはNPO法人の務めです。

NPO法人やすらか庵の散骨は全国対応です。どうぞお気軽にご利用くださいませ。

東京湾即日散骨のすすめ

即日散骨

東京湾即日散骨とは10時にお遺骨を持ってNPO法人やすらか庵に来れば立会で粉骨をしてお花の盛り付けなどの準備を整えて港に向かい、やすらか丸に乗船して立会で散骨をして港に戻って来るのが午後の1時半頃で、1日で粉骨と散骨が立会で済ませることが出来る散骨です。

おすすめの理由は大切なお遺骨を粉骨のために預けることなく、全ての行程が立会いできることです。

5名様まで参加出来て99,800円(消費税込)はとてもリーズナブルな価格です。

予約制になっていますので、なるべくお早めにご予約くださいませ。

フリーダイヤル0120-655-480 NPO法人やすらか庵

粉骨証明書の無料発行

粉骨証明の無料発行

海外の航空会社ではテロ対策、犯罪防止、麻薬対策、不法輸入品対策などの検査が年々厳しくなってきていますが、麻薬対策に関しては意味不明の白い粉を持っていたりするとあらぬ疑いをかけられたりします。

海外に散骨に行くのに予め国内で粉骨して袋に入れたものを航空機の機内持ち込みにしたい場合にでも必ず手荷物検査を受けなければいけません。

その際に「これは何ですか?」という時にうまく説明できなかったりすると、そこで足止めを喰らってしまい、散骨の予定が台無しになることもあるのです。

NPO法人やすらか庵で粉骨を利用しますと和文もしくは英文の「粉骨証明書」を無料で発行致しますので、それがお遺骨であることの証明となり、何の問題も無く通過できることは何ものにも代えがたい安心なのです。

参加する散骨

参加する散骨

散骨には亡き人の家族や友人などがが参加する立会いチャーター散骨と、参加しない代行(委託)散骨があります。

参加する散骨は、亡き人の家族や親族、友人、知人、職場の仲間などが参加して行い、亡き人を送る送別会のようなものになります。

お葬式の時には家族だけで密かに行ったけれど、散骨では皆に参加してもらうという方法も、お葬式の時のように形式ばったものではなくて、手作り感あふれる故人を送る会にすれば、亡き人もきっと喜んで下さいます。

祖霊供養実施しました

祖霊供養

8月14日午後6時より高野山真言宗やすらか庵のお焚き上げ場にて祖霊供養を実施いたしました。祖霊供養とは、無縁になって帰る場所が無くなった精霊に対して読経供養して差し上げることです。

近年では後継者が居ないなどの理由で無縁になってしまった精霊が続出しています。目に見えない世界での話ではありますが、私達の世界と密接に繋がっているのです。

次回のお焚き上げ供養

お焚き上げ供養

高野山真言宗やすらか庵の次回のお焚き上げ供養は12月27日午後1時からの開催となります。年末で大掃除をしたり、御札を代えたりする時にはどうぞご利用くださいませ。

お焚き上げ供養は年末年始だけのものではありません、身内の方がお亡くなりになった時の遺品整理の時にアルバムなどをまとめて出される方や新しい人生が始まる時、引っ越し、転勤される時などに思い入れの強いものや、断ち切りたい物をお焚き上げに出される方が多数おられます。

散骨と樹木葬の違い

樹木葬

散骨樹木葬はよく似ていますが、実は全く違います。

散骨とは遺骨を粉状にして自然の中に散布することで、樹木葬は遺骨を粉末にしますが、散布せずに納骨します。

墓地埋葬法の埋葬に該当するのが樹木葬であり、樹木葬は自然の中にあることを強調してますが、埋葬行為であり、お墓としての位置付けとなります。

散骨はお墓ではありませんので、埋葬行為にはなりません。

埋葬するかしないのか、この違いはとても大きく、樹木葬は墓地の許可を受けた所でしか出来ないのです。

立会い粉骨とは

立会い粉骨

粉骨とは散骨するなどの目的のために亡き人のお遺骨を粉状にすることですが、近年では散骨や粉骨業者が雨後の筍のように林立し、低価格競争をしていますので、粉骨の仕方としては電動のミルサーに遺骨を入れてカッターの刃で高速回転させる方法が主流です。

機械に遺骨を入れてスイッチを入れれば誰がやっても同じこと、亡き人の遺骨が尊厳も無く高速カッターで粉砕されてしまいます。

NPO法人やすらか庵では設立当初から機械を使わずに手作業での粉骨にこだわっています、それは粉骨が葬送の儀であるからなのです。

そしてなるべくたくさんの方に立合って頂ければと思います、亡き人をお送りする大切な儀式だからです。

墓じまいと散骨

墓じまいと散骨

墓じまいとはお墓を撤去して更地にすることですが、お墓の中のお遺骨をどうするかという大切な問題があり、特に後継者の居ない方ですと、後継者不要でも契約できる納骨堂や樹木葬などの選択になります。

最近は墓じまいして散骨を選択される方が増えて参りました。お墓というものが元々、自然に還る場所だとしたら散骨は自然に還るという目的に叶っているからなのです。

NPo法人やすらか庵では、墓じまいから散骨までのお手伝いをしております。工事なども外注することなく一貫して行う事が可能でございます。