墓じまいはまずは相談から

墓じまい

墓じまいというものは、ご先祖様が作ったお墓を無くしてしまうことですからら、後ろめたい気持ちがあることはもちろん、本当に無くしてしまって良いのかどうかは悩み続けるものです。

もし誰かがお墓参りしていたら…誰かに反対されたら…手続きが煩雑そう…お金がかかりそう…などの心配事が次々に出てきます。

墓じまいの相談なんて、適切な所は中々無いものですが、NPO法人やすらか庵なら墓じまいの相談は無料で、親身になってアドバイスしてくれます、是非ご利用くださいませ。

無縁仏とは

無縁仏

無縁仏とはお参りする人のいなくなってしまったお墓のことで、

管理する人がいないので、荒れ放題になってしまいますし、

草木が生えて隣近所のお墓の所有者に迷惑になることもあります。

何よりもお墓の中のご先祖様が一番心苦しい思いをするのではないでしょうか。

子孫長久を願って造ったお墓も、子孫の者がお参りしている内は幸せですが、

誰も参ることの無くなったお墓は、

ご先祖様にとって永遠の苦しみとなるのです。

墓じまいという方法があります、やむを得ない方法ですが、

生きている者とご先祖様の両方が納得できる方法なのです。

彼岸に墓じまいを考える

墓じまいを考える

時々は寒い日があり、三寒四温の中で、

少しずつ春の気配がしてきました。

外の気配はもう春が近いことを感じます。

彼岸間近の土曜日に、多磨霊園に行ってきました。

霊園では多くの人が墓参りに訪れています。

お墓のお掃除をしてお花やお線香を手向ける…

楽しくお墓参りに行けるうちはまだいいけれど、

今年は大変だなと思うようになったら

墓じまいを考える時なのです。

一年の過ぎるのが早いように、歳を取るのも早くなってきます。

まだ出来るうちにしておくべきなのです。